ATCと千歳烏山とお月さん。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
最近眼精疲労が酷くて、眼精疲労のツボがもう押さなくても常に痛いので、
ちょっとモニターを見つめる時間を減らさなきゃなってんで、
ATCの本買ってみたんですけどね(ATCのサイトとかブログ見過ぎなんだよほんと)
これ海外の本なんですけど、私の思ってるATCと違うの……。
ビーズとかチャームとかめっちゃついてて、これじゃスリーブに入らないじゃん。
これじゃーただのアートじゃないかよ。
トレーディングカードっていったらさぁ……。まあいいや……。
まだまだ奥が深いぞってことで……。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
久々にひかりの輪東京本部の勉強会に行ってきました。
何ヵ月ぶりだろうか……。
お願いしていたCDも受け取れたし、チベット香も頂けたのでがんばれる。
あー、また「洗脳されてる」とか言われるんだろーな( ´△`)
(と思いながらも書く(笑))
まったくこのクソ忙しいのに洗脳されてる暇なんかないですって。
タイバニは別として。

久々に中途半端に京王線乗ったら、うっかり電車間違えて府中に着いてしまいました。
終電に乗り換えて調布まで戻ったよ。

うわッ、なんだこの時間!? もう明日じゃん!
じゃあもう今日って昨日!?

ともあれ。

久々に歩く深夜、まだ少し空気は冷たい。
でもよみうり山からは土や草のにおいがしていて、春だなぁと思う。
きっとあっという間に夏になってしまう。
そして夏は駆け足で通り過ぎて、また秋になり冬が来るのだ。

まどろむ猫の瞳のような月が見下ろしている。
確かだと思うものこそを疑えと、その実在をこそ問うようにして。

猫が見ている。

鳥だ!

130925_2251~001.jpg

鳥は可愛い可愛い。
いちご泥棒とか……。

ヤツはとんでもないものを盗んでいきました!
私の心です!はい!!!

さておき。
今日はひかりの輪の慰霊集会&勉強会に行ってました。
いつもの入り口が工事中で、入り方メール貰ったのにわからなくて、
入り口のお巡りさんに「道場にはどう入ればいいですかね……」って聞いてしまった。
しかも教えて貰った先でさらに迷って、「そこ右の扉入れるから!」って教えて貰った……。
すんません……。

上祐さんともゆっくりお話しできて良かったです。
いろいろ考え直せる……。
ずっと考えに詰まっていて先に進まなかったことが解消できたり。
ガリガリメモ取ってしまった……正面で……。
すみません……。
でも考え事進める過程で失念してたことに気付けてありがたかった。
ここ抜けないままでは一歩も進まなかった。

あと、先週ひかりの輪の巡礼で行かれた立山で見たという雷鳥の写真見せて頂きました!
うっひゃー、黒い! なんか目がぼーっとしてる!
可愛いよぉ、鳥可愛いよぉ……。
この鳥が冬には真っ白になるのかー、生え換わるときかゆうまになるんだろ。
機嫌悪くなってしまうんだろ。可愛すぎる。

わたしが死んだら鳥葬にしてほしいけど、日本だと遺体損壊罪に問われるらしい……。
じゃあ生きたままか、興奮するわ……。

苦難を糧にしているというよりはただのマゾヒストだとケンさんが言うのです。
だれがただの変態か。

明日はジュンク堂のトークセッションに行くよヽ(・∀・)ノ
忙しいけど何とか生きていくよ!

ひかりの輪 山梨甲斐巡礼

またまた、ひかりの輪の日帰り巡礼に参加してきました。今回は山梨。
横手駒ケ岳神社で昇殿参拝からの、竹宇駒ケ岳神社参拝 → 昇仙峡 → お察しください。
昇仙峡は父の生前に行ったっけかなー、と懐かしみつつ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ミュータフ持って行ったので昇仙峡で水中撮れた。すごくきれいだー。
靴脱いで水の中入りましたけど、冷たくて気持ちよかったです。
洗い清められるようだねー、全身ざばーっと浴びたいねー。なんて。話していたら。

SONY DSC
おわかりいただけただろうか……。ざばーん……。いいなぁ。

山間部に行くってことはハシブトがいるなあと思って、
これは一眼レフに望遠レンズつけて持っていかねばというアレだったんですね。
ただ、昇仙峡全部歩いた上にロープウェイで山頂まで行って更に岩登りってことだったんで、
一歩ごとに肩に食い込んで来ることは容易に想像できたし、
どっかにぶつけてレンズ割ったりカメラ壊したり、むしろ自分が落ちたりするんじゃねーかと。
でも山にはハシブトがいるよなぁ……。ミュータフのズームじゃ届かぬ……。
てことで、割とあっさり2台持ち決定。
でも一眼レフ持参率高かったですね。そっかー。
無謀なことしたわけじゃないみたいであんしんじゃよ。

肝心のハシブトは、結構見かけましたけど写真なんか全然撮れませんでした。
街の中で見るとカラスって黒くて大きくて凄く目立ちますけど、
やっぱり山間部だとほとんど見えませんね。声は聞こえるのに。
特に今日みたいな晴れた日には、木の枝が黒ベタに見える。カラス黒い。見えない。
まだまだまったくスキルが足りませぬ。まずは稲城で腕を磨かなければ。

ちょっと歩きながらカラス語りをしすぎてドン引きされたんじゃないかと……。
その節はすみませんでした……。カァ……。

それにしても、今日はものすごく運動しましたよ……。うーん、デトックス。
リュックから出てきたカラのペットボトルの本数にビックリしました。
これだけ飲んでほとんどトイレ行ってない。ほぼ全部汗で出たってことか。
もう今年は運動しなくていいんじゃないか(だめ。
最後の山歩きが結構効いて、ロープウェイ降りるころには生まれたての子牛みたいになりました。

その後に「ほったらかし温泉」というところで温泉に浸かったんですが、
露天風呂でまったりしていると、あっちこっちからハシブトの声が……。
うわぁ、そうか、「もうねぐらに帰るよカァカァ」の時間かぁ……。カァ……。
目の前の木に夫婦とおぼしき二羽が仲良く止まってるのを眺めながらの露天風呂。
最高だわぁ。写真なんか撮れなくても、見てるだけで幸せだよ……。

全体的に、ハシブトガラスに振り回されている夏季休暇。
しかし、人間の聴覚はかなり正確に距離と方向を把握できますね。
それもまたビックリじゃったわい。

いったい山梨まで何をしに行ったのかと。すみません。
本日はありがとうございましたm(;_ _)m

修行デー

最近どうも燃費が悪くて、しょっちゅうおなか空いてます。
でもちょっと食べただけでお腹いっぱいになっちゃったりして、
少し動いたり考え事したりしちゃー、すぐおなか空いて、みたいな。
カラス大好きになったせいで体質まで鳥類的になってしまったのかも。
どうしよう。このままだと飛べるようになってしまう(ならない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
烏山をオウムの拠点にはさせない。なぜ「拠点」が赤字なのか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
本部道場のあるマンションにかかってる横断幕は、
「サリン事件」「オウム」「脱会」が赤字だ。
(1Fがひかりの輪の東京本部道場、2Fが出家者の住居。
3F以上の住民とは入り口が別で、警察の詰め所の前を通らないといけない)
今日は公安の方いなかった……。上祐さんがいなかったから?
それとも、けっこういないもんなのか……。いないの初めて見たけど……。

今日は日曜座禅会に参加して、都議会議員選挙の投票に行ってから、
ひかりの輪の東京本部道場に行ってました。
仕切りで個室を作ってテキストを読んだり思索をしたりする修行で、
「悟り集中修行」と呼ばれてるものをメインに半日ほど。
3時間やって、1時間休んで、2時間。合計で5時間は考え事してた。

最近自室のあるアパートに、窓を開けて大声で歌う系男子が引っ越してきて、
休日や夜間が制作やその他考え事のピークタイムなのに、
ここんとこ全部彼の歌声に持っていかれてしまってるんですよね……。
晴れの休日はまあ、近所の親水公園なりにピクニックに行けばいいんですが、
梅雨時はなかなかそうもいかないわけでして……。
強靭な精神を養いたいもんです。怒鳴り合いよりはよっぽどマシですけど。
そんなで、モヤモヤが溜まりすぎて爆発しそうだったのです。

今日は朝から延々と考え事をしていた気がします。
修行デーとでも言いましょうか。

18時からの上祐さんの講話生中継では、ほとんど意識が飛びかけてましたが、
バックに響くハシブトガラスの鳴き声に反応してしまう自分が居りました。
ああ、大阪のカラスがねぐらに帰っていく……。
18時半すぎごろから鳴き声は聞こえなくなりました。早寝早起き。
そういえば、東京本部道場の周りでもハシブトガラスが鳴いていたなぁ。

昨日の夕方、燃えるごみ袋を漁っていた5羽のハシブトガラスを観察してたら、
「みてんじゃねーよ!」とばかりに飛び去られて悲しい気持ちになりました。
でも1mも離れていない距離からガン見されたら私も逃げる。ごめんね。
それで、今朝、座禅会からの帰り道にそのゴミ置き場を覗いてみたら、
道路の方にまでめちゃくちゃに散らかしてて、ああ今朝やったのねと。

私が死んだらこの体はカラスの腹の足しにしてもらえないかなぁ。
日本の法律だとそれは死体遺棄とか損壊とかになるんでしたっけ……。
父の遺体を火葬後、東京湾に散骨したんですけど、
それでもやっぱ、埋葬する分と散骨する分に分けたしなぁ。
骨になっちゃえばまだしも、肉をそのままってのはちょっとグロすぎるか。
見た目的にアウトか。でも私は出来れば野垂れ死にたいんだ。

なんの話だっけ。だめだもう眠い。

歩を進める

130618_0039~001.jpg

足を前に一歩出すだけでも、どえらいエネルギーが要る。

そのためにどれだけの時間がかかるかなんて、
絶対的な決まりや期限は無いわけだけど、
あってほしいなっていう願いや、あった方が都合がいいなという想いが、
もしかしたら色んなものの「規格」を定めているのかもしれない。
その善し悪しや、好むと好まざるとに関わらず。
そんな風に思う今日この頃。

刺激的な夜でした。
詳細はまた後程書くかもしれないし書かないかもしれない。
ともかく、関わられた皆さんに感謝したい想いです。
ありがとうございました。お疲れ様でした。

帰りがけに、「年内には発表したい」という言葉を聞いて、
自分の成果発表の場が間近に迫っていることを思い出すなど。
なんとかなったらいいなぁ。
まあ、なるようにしかならんヽ(´ー`)ノ

ひかりの輪 日光聖地巡礼

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
↑遠くてブレたけど、ツツガ氏に再会。
日光東照宮は小学校の修学旅行ぶりでした。
唐門の上のツツガ氏のことも当時は知らなかったなぁ。
鶴ヶ岡八幡宮の「八」の字が鳩の形をしてるっていう程度の雑学ですが……。

P6151644
今日はひかりの輪の日帰り聖地巡礼に行ってました。日光でした。
ここのところずっと体調が悪くて、無理に動かせば動くんだけど、
途中で悪くなったりするので、どうかなーと思っていたんですが、
案の定、手前の駅で電車を降りて休むような事態になってしまい。
しばらくどうしたもんかと悩んでいましたが、
ギリギリ動けそうだったので何とか本部道場まで体を運びました。
昨日の段で、早めに着くなんて連絡をしていたので、
ご心配おかけして申し訳なかったです。でも行けて良かった。

P6151646
ピーカンでもなく、大雨でもなく、小雨や霧はあったけど、
お天気には恵まれたんじゃないかなと思います。
湿度が高かったので、石段を登ったり歩いたりがキツイこともありましたけど。
日頃の運動不足を思い知らされますなぁ……。

P6151648
湖畔の上祐氏。

本日もいろいろと勉強になりました。ありがとうございました。
今夜は眠れるんじゃないかなーヽ(´ー`)ノ ……どうかなー……。

都市部からの帰還

130506_2044~001.jpg

電車を降りると土と草のにおい。
いまの時期から梅雨にかけては特に強く感じる。
人の声なんかしない。
虫が鳴いていて、ああもうすぐ暑くなるんだなと思う。
東京都稲城市。うむ。
久しぶりの都内はしんどかった。人が多い。

今日もひかりの輪のイベントに1日参加していた。
その話は後日書くかもしれないし書かないかもしれない。
特にブログ記事にするほどの事件はなかった。
御朱印帳を持っていかなかったのは手痛い失敗だったけど……。

まあ、よく歩いたゴールデンウィークだった。
いろんな場所を歩き回るなかで、
いくらかの気掛かりは解消され、あるいは解消への道に気付き、
いくらかの気掛かりをまた新たに拾ってきた。

これらを手放したり拾ったりしながら、いつかどこかに辿り着くのだろうか。
その時、この手には何が残っているのだろう。
また、その時にこの手に残っていないものに対して、私は「手放した」と思うのだろうか。
あるいは、「失った」と思うのだろうか。

「ひかりの輪」GW集中セミナー

5月2日の昼から終日と、今日5月5日の昼からの講話のみ参加してきました。

P5051563
東京本部道場どーん。1Fに道場があります。
2日の昼は、入り口付近(警視庁の詰め所があります)に公安の職員の方と、
あとビデオカメラを構えた取材の方(?)がいらっしゃいました。
GWの大きなイベント初日ってことで人が多かったんでしょうか。
今日の昼は2,3人しかいらっしゃらなかったけど、2日はいっぱいいたなー。

上祐氏の講話はネットでも無料公開しているとはいえ、
よっぽど興味がなければUstを見ようとも思わないだろうし、
塀で囲まれた向こう側の道場で何をやってるかなんて見えないから不気味だし、
団体側がオープンにしていても、閉ざされていってしまう部分は感じました。
見えないから不気味、見ようとしないから見えない、気味の悪いものは見たくない。
うーん、まあ、そういうもんですがね……。

実際には、何か特別なことをしているわけではないです。
講話を聞いたり、ヨーガの簡単な体操をしたり、近くの公園を散策したり。
あとは道場についたてを立てて個室を作り、その中で考え事をする修行とか……。
はたから見るとこれが一番特異だったかなと思うんですが、
これは自分が今持っている苦しみや問題について考え、
それを教本で説かれている法則に当てはめて、解決する考え方を探すというものです。
わたしが参加したときは2時間程度でしたが、普通はもっと長いとのことでした。
これは、「教本で説かれている法則に当てはめる」というところを除けば、
普段、私が後悔日誌に向かって延々とやっていることです……。うーん。

テキストに書かれていることが全て正しいとは思いません。
しかし誤りであるとも言えませんし、それを指摘できるわけでもありません。
ただ、明確に誤りではないということが、正しいということの証左でもないと思います。
上祐氏の言っていることが全て正しく、迷ったときには必ず導いてくれると思ったり、
過ちや罪があったときには、偉大な何かに対して懺悔すればよいと思ったり、
霊的な目覚めのある人の方がない人より上位だと思っていたり、
もしもそういう考え方を持つのであれば、わたしはそれは誤りであると思います。
たぶん、ひかりの輪ではこういう考え方はしていないと思いますが、
もしもそういう部分を見つけた場合には、私はそこを取っ掛かりとして、
誤りを探していくことになるんじゃないかなと思っています。
ないとは思うんですが……。

そういう些細な疑いを持つきっかけは「質疑応答」の場面です。
講話のときに、何か質問はありませんか、と言われるのですが、
わたしは解らないことがあれば自分で調べたいし、
理解できないことがあれば自分で考え抜いて答えを出したいし、
誰かに質問して答えを得られる程度の疑問なら、持つ意味すらないと思うので、
じっと視線を落として畳の目を数えて過ごしてしまうま……。

いくら浮気をしないと言っていたって、
過去に二股も三股もかけたという話しを聞いたら容易には信用できないのと、
いくらオウムじゃない、麻原信仰は脱したと言っていたって、
過去にああいう事件を起こした事実を知っていたら容易には信用できないってのは、
似てるっちゃー似てるなぁ、なんて呑気に考えてるわけで。
どっちも、「その時」が来るまではどっちとも言えないわけですから、
浮気が発覚したり、やっぱりオウムだったと発覚したりするまでは、
自分を見失わないように勉強を続ければいいんじゃないかなぁ……。
どうでしょうか……。

でも、ひかりの輪の方はお話してて嫌な感じは全然しないよ……。
それより、ビデオカメラ向けながら「信者の方ですか?お話いいですか?」って、
にじり寄ってくるどこかの記者さんの方が……ごにょ……。
あなたこそ何処のどなたさんなのよ……。

上祐史浩氏にお会いしてきました。<後編>

P4071426
ミーハーですか!!! すみません!!!
理系の人の字だわ……。と思いながら書いてくださるの見てました。

説法会が終わってから、奥のお部屋で個別面談の時間くださるんですが、
やっぱり17年前に「いつか会うんだろうな」と思ってた方を目の前にすると、
どうも何から話していいかわからなくなってしまって、始終口ごもった。
話したいことは山ほどあったはずなのに、核心に迫られることが怖くて、
せっかくの機会なのに何度も逃げを打ってしまいました。
でもなかなか終わらせてくれない上祐氏。
逃げを打ってるのがばれてるのかもしれないなあと思いつつ……。
次に待たれてる方もいらっしゃったので、どこかのタイミングで終わることになり、
最後に握手をしていただいて、その時は退出しました。

で……ありがとうございましたーって、帰ろうとしたら、外に出られないの……。
玄関の前が水溜りで、どんどん水が流れ込んできてて……。
どうしようどうしようってやってたら、奥から上祐氏が様子を見に出てきて、
少し止むまで中にいればいいじゃない、と。
更に、「さっきはいまいち話の核心に至ってない気がする」と個人面談再び。
うーん、まあ、あるよね、人生には逃げられないことが……。

この後の面談では、お茶を出していただいてしまったり、
どっちにしろ今の状況では帰れないっていう状況もあり、
少しリラックスしてお話ができました。
このときはとても居心地が良かったです。
だから初めの面談のときは私が緊張しすぎていたんだな……。

しかし、おかげさまで横浜連絡所を出たのが23時近くになってしまい、
川崎では最終電車に飛び乗る形になってしまいましたが(笑)

私にとって精神世界というのはとても身近なものです。
だけど、カルトや悪質なスピなんちゃらのイメージが強い社会で、
こういう話をするためには、それの何倍もの説明や言い訳が要る。
それはものすごくストレスで、苦痛なことなんだけど、
そういう説明や言い訳をしないと耳を傾けてすら貰えない。
だから、そういうストレスのない会話というのが心地よかったのです。
自分がなんとなく感じていたことを、他者の口から聞くっていうのは、
なかなかしんどいことではありますけど、覚悟も決まるってものです……。

「ひかりの輪」とは、という疑問と混乱から得た機会でしたが、
昨夜はとても有意義で楽しい時間をすごすことが出来ました。
お世話になったみなさま、どうもありがとうございましたm(*_ _)m

上祐史浩氏にお会いしてきました。<中編>

駅の改札を出たところでぼんやりしていると、
横浜連絡所長の細川さんにお会いできました。
連絡所までの道々、説法会に参加される方とちらほらお会いして、
けっこうたくさんいらっしゃるのかなーと思ったんですが、
どれくらいいらっしゃったのかな……そんなに多くはなかったです。

横浜連絡所は、普通の民家の中に祭壇がすえてあって、
お香がたかれていて、優しい音色がしていました。
妙な感じは全然しなかったですね。
以前にスピリチュアルヒーラーさんという方のセッションを受けたことがあって、
その方のサロンと(内装の違いを除けば)似たような感じでした。

ただ、玄関まではそうでもないんですが(あ、玄関の前水溜り凄かったです)
ちょっと入ったあたりから空気の濃度が高くて始終ビリビリしてた。
きっと帰る頃には頭痛ひどくなるだろうなーなんて思いつつ……。

霊的な、なんて言うと妙な感じになっちゃうので、
どういえばいいかずっと考えてるんですけど、どうもまだ言葉が見つかりません。
濃度というか、圧というか。
たぶん、人形とずっと向き合ってるっていうのもあると思うんですけど……。
彼らとの対話の中では、空気の色や濃度や圧力にすごく気を使います。
でも人対人でもありますよね。いま相手がイライラしてるな、とか、そういうの。
ああいうのと同じです。
でも相手が人じゃないってだけで、言葉にすると妙な感じになっちゃいますね。
こういうのがカルトとか詐欺まがいのスピリなんちゃらに利用されるとこだと思う。
あたかも超能力みたいな、大宇宙のなんちゃらとか、どうちゃらとか。

私はたまたま創作のためのパートナーが人形なので、
彼らとの「対人関係」の中でそういう感覚を培ってきたわけで、
それが人形以外のものに対しても生じるってのは当たり前なんですがね。
元々そこにあるものを、受け取るか受け取らないかっていうだけなので、
それを受け取ろうとするトレーニングをしたら受け取れるのは当たり前。
それを超能力だのサイキックだの霊感だのと言うのはどうもちがう。
そういうのが受け取れたからといって凄くもないし偉くもない。
何かを成し遂げようとしなければ成し遂げられるわけもない。

話がそれた感じがするけど……。

とにかくその部屋の中の空気は濃さと圧がすごかったです。
それが、ふっと軽くなったのが上祐氏が部屋の中に入ってきたとき。
実は昔のテレビ映像をちょいちょい動画サイトで拾って見てたんですが、
それと今のブログにUPされてる姿がいまいち繋がってこなかったんです。
それがご本人を目の前にしたらカチッと繋がってしまいました。
ああ、確かにあの上祐氏なんだと。
あの頃の彼は見るかげもなく穏やかである、だなんて書けば、
何となくそれっぽい文章になるのかもしれないですが。
戦ったり乗り越えたり背負ったりしているからこそ今の姿があると私は思います。

説法会の内容は、いわゆる教義を説くようなものではなく、
どちらかというと大学の講義のような印象を受けました。
何かを信じなさいとか、救われるためにはとか、そういうことではなく、
合理的に受け入れられる内容だったと思います。

P4071425
祭壇に供えてあった御供物のみかんと、教本を頂きました。
教本の内容も少し拝見した限りですが、何かの教えを説いているわけではなく、
ただ素直に宗教や仏教を学んでいくためのものという印象を受けました。
危険な思想は感じませんでした。

長くなったので……前中後編に分けます……。