uni-ball Signo 0.28

今日、Twitterでお話ししていたら、(ご本人が)癒し系ドット絵職人のコツブさんが、マイクロキドーさんを作ってくださった(隣にいるのは某シュウさん)
※米粒はきちんと洗って召し上がったとのこと。


で、どうやらこれを描いたボールペンが、これらしい。
uni-ball Singno 0.28mm というやつ。

私は小説の下書きにブルーブラックを愛用しています。
一番右の赤っぽいのは0.28じゃありませんが、打ち出してからの推敲とかに使ってるヤツ。
緑は0.28で、これも推敲に使ってます。

私は元々小説の下書きには、パイロットのハイテックCを使っていたんですが、あれ相当デリケートなボールペンで一回落とすと大抵ボールがダメになるんですね。
私なんかそそっかしいからよく床に落とすんですよ。で、何本もダメにした(苦笑)
だもんで、ちょっと書き味の似てるゲル系細字はないもんかと探していて、出逢ったのがuni-ball Signoです。
実際はそんなに書き味似てないんですが、書きやすくてよいですね。
ハイテックCよりしっかりしてる感じというか、筆圧強めでもさらっと書けるのがいいなあと思ってます。
結構小説書いててテンション上がってくると筆圧上がるんですよね。
それでハイテックCのボールダメにしたこともあったなあ。

そういえば、私が変なボールペンが好きだって言ってるので、よく外見が変とかそういう感じで探してくださる方がいらっしゃるんですけど、私可愛い文房具とか見た目が変な文房具が好きなわけではないのでヒットしないんです……。申し訳ない。
私が好きなのはあくまで実用的な事務用品で、実用的な方面で変なヤツが好きなのです。
たとえば超極細すぎるボールペンとか(もはやスパイ用品っていうか軍事用?みたいなやつ。三菱鉛筆の持ってる)書き味がなめらかすぎるとか、多機能なのはいいけど何その多機能、とかそんな感じです。余計解らん。

明日からまたOLに戻るので、ボールペンを使う機会が増えるのが楽しみですな。ふふふ。
とりあえず仕事は、頑張りすぎない程度に頑張ろうと思います。

キャンドゥのボールペン棚前にて。

色々考えすぎちゃって収穫物がないので画像もなしですが、
ちょいとボールペン話をしたいとおもいます。
今日キャンドゥのボールペン棚の前でしばらく唸ってました(不審
100円SHOPのたぐいっていうのは、
最近はほとんどの商品がPBなのかと思っていたんですが、
文具類に関してはまだまだPB商品は弱いようで、
NP商品がズラリと各社並んでおりました。
個人的には品質に信頼の置けない(褒め言葉です)PB商品を、
是非とも購入の上試してみたいと思っているのですが、
今回は各社商品をながめながら思ったことを。
別に全社網羅してないし、私の独断と偏見ですのでご了承をば。
まずゼブラとサクラ。
まじめに筆記具してる感じがしました。こう、堅実にやってるっていう感じ。
ボールペン! サインペン! シャープペン! と、キッチリ筆記具してて、
安心感があるというか、これを使っとけば間違えないかなと。
そういうところはボールペン自身のデザインにも反映されてる感じがします。
で、プラチナ。
プラチナさんは、元が万年筆の会社さんだってところがあるからか、
なぜかあちらこちらに高級感重視……? という雰囲気が漂ってます。
私は、以前プラチナさんの(一番安い)万年筆使っていたのですが、
ボールペンはどうも使おうと思えない(失礼)なあと。
キャンドゥの筆記具棚を見ていても、万年筆屋さんだなーという感じがぷんぷんしました。
パイロットは、筆記具頑張ってます!感が伝わってくるかんじ。
ゼブラやサクラとはちょっとカラーが違うんですが、堅実に筆記具してる感じです。
やっぱりハイテックCは傑作だったと思うし、
それ以外のいわゆるノーマルなボールペンも、そこそこ書き味が面白い。
堅実に、だけど楽しんでる感があって、面白い筆記具もたくさん出してますね。
パイロットも以前万年筆使ってましたが……うーん。
万年筆は奥が深そうなのであまり語りません(笑)
ぺんてるは、ターゲットが見えているのでパス(笑)
そして三菱鉛筆さんなんですが、私はやっぱり三菱鉛筆(含むuni)が、
筆記具屋さんとしては面白いなあと思ってしまいます。
パイロットのハイテックCと似てる感じのシリーズなんですが、
0.3mmボール以下の細字ゲルインキつったら uni Signo じゃないですか(ソウデスカ
やっぱりuni Signoは大傑作だったと思うですが、それ以外でも、
書き味とか変な機能(笑)とか、三菱鉛筆さんは本当に目が離せない。
100円SHOP系で見かけられる筆記具でも、
これだけ「面白いなあ」と思えるんで、もっと上の価格帯は本当見てて飽きないです。
可愛い雑貨や文具より、実用的なものにばかり萌えるので、
長い間事務用筆記具はイロイロ見てきていたんですが、
三菱鉛筆の筆記具には本当傑作多いです。
JETSTREAMを凌ぐ筆記具がなかなか出てこないんですが、
個人的にはゼブラあたりにやらかしてほしいなあと思ってます(笑)
……あー、語った語った。

三菱鉛筆 uni JETSTREAM

PICT2680.jpg
三菱鉛筆のuni JETSTREAMです。
SXN-1000-07。黒一色では一番お高いアイテムです。
JETSTREAMは、ずいぶん前にリリースされてからぼんやりと話題になって、
正直すぐに消えちゃうかなーなんて思っていたんですが、案外長生き。
すぐに消えちゃうかなーと思ったのには訳があって、
若干こう、おもしろ半分で作ってみた、っぽさを感じたからです。
なぜかというと、明らかにオカシイ。
このボールペンをまじめに作ったんだとしたらよっぽどだと思ってましたが、
実はそのよっぽどだったわけです。侮りがたし、三菱鉛筆。
今では3色とか多機能タイプもリリースされているようですね。
私は多色や多機能タイプがあまり好きでないので、黒しか持ってませんが。
JETSTREAMの何がオカシイかというのは、
楽天市場の文具屋さんとか、三菱鉛筆のHPを見れば書いてありますが、
ざっとお話ししてしまいます。
詳しいお話が聞きたい人は、三菱鉛筆のボールペン開発してる部署の人と、
お友達になればいいと思います。私もなりたい。
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↑外見で一番オカシイ箇所。
これはSXN-1000-07にしかついてない特殊ゲル。
スライムが巻き付いてるような感じです。ぷにっぷに。
ペンを握ったときに指にジャストフィットしてくれて疲れにくいんだとか。
私はまだ彼で長文を書いたことがないので、その真偽はわかりません。
とはいえ、パイロットのハイテックCか、uni Signoでしか長文を書いたことがないので、
それらと比較したら疲れにくいのは当然かなー。特に右手中指。
あとは、持ってみると解るのですが、彼は低重心です。
ペンの重心が低い位置にあるので、書きやすいんだそうな。
私は書きやすいとかなんとかより、変なペンだなー、としか思わなかった。
はじめはちょっと違和感があります。
JETSTREAMがこれだけ人気になったのは、やはりインクの濃さやなめらかさ。
ペン先のボールとインクを改良したそうな。
筆記摩擦が心地よいボールペンと、イライラするボールペンがあるけども、
JETSTREAMに関しては、筆記摩擦が「ない」。
ないことはないんだけど、とても少ないです。
だからスラスラスラ~~っと書けてしまう。
インクも濃いです。だから、今ではJETSTREAMで書いた筆跡が解る位に(笑)
PICT2686.jpg
↑どことなく高級感。シルバーとブラックもカチョイイ。
まあ、一番このボールペンのオカシイところは、
やはり筆記摩擦だと思います。
一回使うと結構アレですよ。



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