炎天下デート。


お久しぶりの松岡ことはちゃんと、炎天下デートしてました。
私がバテ気味で申し訳なかったです。
待ちあわせ前に無駄な運動をしてしまったばっかりに……。


おとなっぽくなってたー。今後もたのしみです。
それにしても私の写真の腕がまずすぎる……。
ここんとこ、続けて小さい人形撮ってたもんで、
どうにもファインダーの向こうが未知の世界になってました。
唸りながら撮ってて本当ごめんなさい。
モデルさんがすてきだから尚のこと自分のふがいなさが悔しい。


NVS-PSのほうにもアップしましたのでよろしければどうぞ。
なんか妙に画像が劣化してる気がするので、
後でアップしなおすかもしれません。


今年は例年に比べて人物をたくさん撮っているのですが、
なかなか上達しないのはコミュニケーションが上手くないせいかも。
もちろん写真の腕そのものもまずいんだけど。
精進します。

ことはちゃん、今日はお疲れ様でした。
ありがとうございました。

1年半ぶりに入江要介さん。


過去の記事ふりかえったら、1年半ぶりでした。入江要介さん。
撮影データをご確認くださったとご連絡いただいたので、
ギャラリーのほうにも数枚UP致しました。

テレビ出演のご連絡を頂いてから、すぐに撮影のご依頼を頂いて、
トントントンと日程調整もつき、スムーズにいくかと思った矢先。
まさかのカメラ故障。
ご多忙中の入江閣下に日程を延ばしていただき、新カメラ初出動でした。

天候がいまいちハッキリしなくて、気にしながらの進行でしたが、
思ったよりしっかり撮影できたのでよかったです。
私は人物撮影がとても苦手なのですが、
閣下とはイメージの共有がスムーズで、色々とアイディアも出して頂けるので、
自然に絵作りが出来ていると感じています。

今回はたくさん閣下の足元に跪きました。
ほんとうにたくさん学ばせていただきました。
また次回もご用命いただけるように精進したいと思います。

雨音センチメンタル


photo by からふとます

かつて、輝かしくこの上なく素晴らしいものに思えた風景は、
あるとき突然にその輝きを失い、やがてモノクロームに包まれる。
それは望むと望まざるとに関わらず、まったく突然にやってくる。

この風景の中にさえ居れば、私は大きく翼を広げることができると、
そう思い込んでいたものが、ある朝突然その表情を変えた。
敵意、悪意、憎悪、嫌悪、そして、殺意すらも。
ほんのわずかも隠すことなく、私に迫ってきて、翼を折り、
背中を裂いて、足の骨を砕いて、去ることなく周囲をぐるりと囲んだ。

立ち上がることすらもできない私に、立ち上がることを強いて、
それができないことを責め立てるように、一定の距離を保ち、ぐるりと。

痛みに顔を歪めて、血まみれの手足を引きずり、
私は悪意の輪の中で独り踊り狂う。

私が、動かないパフォーマンスをやめて踊りに移行した理由としては、
こんな暗いストーリーしかないから、今までここには触れなかったけれど。
だから、私が行為作品のやり方を、踊りから次の何かに変えるときは、
この輪の中にいる私自身の状況が変わったとき。
そして今は少しずつそのときを迎えつつある。

持病の症状を乗り切るために、冷えピタだと大変費用対効果が悪いので、
ガラガラと氷を作りためているところ。
自分が出す無駄な放射熱でやられてしまうので、困る困る。
季節の変わり目というのもあるけど、職場がどうにも暑くて、
症状のほうを意識しすぎるらしく、マメにふらふらする有様。情けない。
そこへきて、行為表現(踊り)への自分の態度の変化や、
もろもろのことで精神状態も悪く、出歩いてる場合じゃない、と判断され。
うなっています。うーん。

雨音を聴きながら、実家から送ってきた学生時代からの小説の下書きを読む。
バインダーに2冊ぶん、ルーズリーフがぎっしり。あともう1冊ぐらいあるはずだなぁ。
そのうちの直近のファイルに、父を焼いた火葬場から帰ってきて、
その日のうちか、数日以内に、火葬場のシーンを描写したものがあった。
あまりにもそのときの感情が詰まりすぎてて、読めもしなかった。
書いた当人だからだろうなぁ。他の人にはなんらの力も持たない描写だ。

今私を苦しめているのは、自分の創作活動すべてへの、疑いの気持ち。

輪の中に居る私は、癒えることのない傷口から、
だらだらと血液が溢れ出しているのに、その色のあまりの醜悪さに、
傷口をかばうことすらできずに、ただ呆然としている。

とりあえず、今の私にもっとも必要なのは、ハケン仕事の来月以降続投の知らせ。
それと、イチゴと生クリームの乗った、巨大なパフェです。

個展会場で岡崎龍夫さん。


先日の個展会場で岡崎龍夫さんを撮らせて頂きました。
実に1年半ぶりぐらいに男性を撮影しましたが、
ちょっと場所が特殊だったことなどなどがあって、
なかなか集中できずもにょもにょしてすみませんでした。
また今度屋外だとか何だとかで撮らせてくださいませ。

しかし、お会いしたのいつぶりでしょう。
本当にお久しぶりにお会い出来て、たくさんお話し出来て楽しかった。
イベントがんばってくださいねヽ(*´ー`)ノ

新宿で揺ちゃん。

昨日撮らせて貰った写真をギャラリーの方に何枚かアップしました。


基本的には惨敗。でも場所とモデルさんに助けられた感じでした。

ほんと撮り方が解らなくなってて謝り通しだったんですが><。
揺ちゃん、お付き合い頂いてありがとうございました。
またぜひ遊んでください(*’ω’*)ノシ

乱作期間も終盤です。

今日は写真家のHIROKIさんが主催しているベストショット撮影会にお邪魔してきました。
金曜日の夜から動き続けてしまったこともあり、1部のみ参加させて頂いて離脱してしまったんですが、とても楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


モデルはあやのさん。
黒髪ロングストレートが印象的なお嬢さんでした。
スタジオの雰囲気にセーラー服がとてもマッチしていて良かったです。
自分がどうも、他にカメラマンさんがいると緊張してしまうもので(汗)また今度ゆっくり撮影をお願いできたらいいなーなんて思っています。


最近なんでこんなに女の子ばっかり撮ってるのか不明ですが……。
たしかに苦手なんですよ、女の子っていうのは撮るの苦手なんですが、そんなにどうしても克服しなきゃいけない苦手でもないんだよな。
でももう今年2人撮ってて、徐々に意識が変わってきてるなーと思う部分はあります。
どこがどうって明確に言えるところではないんですが、自発的に「撮りたい」と思うようになってきたというか。
多分、そう思えるようなモデルさんに出逢えているからなんだろうな、ありがたいです。


やはりポートレートってモデルさんあってのものなので、感謝感謝ですよ。
今回もなるべく頑張って視線貰うようにしました。
変な雰囲気系とか幻想系に走っててもしょうがないのでね……割合やっぱ女性カメラマンってそっちに行きがちなイメージあるみたいだしさ……実際そうだとおもうからさ……抑えてるのさ……。
まだ自分の「作風」も確立してないんだけども、だからこそ変な作風つけちゃいたくはないな、なんてぼんやり思ってます。

とはいえ、中身はオッサンなんですけどねヽ(´ー`)ノアハハハハ

あやのさん、今日はお疲れ様でした~!

2010年初撮り。

↑松岡ことはちゃんin石神井公園。

てことで、個展が終わって今月いっぱいは乱作期間。
人形とか鉄塔とか犬とか撮ってもいいんだけど、その辺はウッカリしてたって撮るので、撮ろうと思わないと撮らない被写体をイッパイ撮ることに決めました。

で、女の子。

流れ的には、ことはちゃんから写真撮りたいけどモデルがいないよメール→私今無職だからいつでも出かけられるよ→じゃあ金曜日→OK、石神井公園で。って感じだったんですけど、結局私のほうがいっぱい撮らせてもらってしまった(笑)
今日のギャランティーなんつって、私が着なくなった黒ロリドレスとか引き取って貰ったりして申し訳ないナリ。
でもまだもう着ない服いっぱいあるから今後ともよろしくです(ぉ

うーん、しかし女の子の写真って難しいですな……。
撮る意欲を沸かせてくれる女の子に出会えただけでも幸運なんだけど、いろいろ勉強させて貰って感謝なのです。
冬の日差しってのがまた難しくて、普段レフ板なんかなくっても何とかしちゃうんだけども、今日はレフ板~~レフ板~~って思ってました。
光が回せないのは難しいね。
って、そもそもポートレート撮ろうと思ってたくせにレフ板を忘れた自分が悪かったのだが……あははは……

石神井公園は今、黒鳥が飛来してるとかで、とても賑わってました。
そんなわけで割とバストアップばっか撮ってたですな。
そんなつもりはなかったんだけど、画像確認したらバストアップばっかだった……むむむ……不慣れ感がバリバリです。

なんとなく気づいたんですが、「雰囲気系写真」なるものが割と好まれる……ことがある……。
でもそれって、光の具合をかっこよくして(あるいはアンダー気味で)、引きで、視線を貰わないで撮れば、結構撮れちゃうんですな。
うーん、いわく、モデルが誰であっても、カメラマンが誰であっても、そこそこ撮れちゃうというか。
別にそういう写真がダメだって言ってるワケじゃなくて(私も好きだし。撮るのも撮られるのも)何となく撮り方が解れば誰にでも撮れちゃうというか。
男の子を撮るときなんかも、アイドル気質な子でもないと視線をもらわないことが多いので、つい目線はあっちこっちそっちと言いがちなんですが……。
何となく構図に困ったときとか、「とりあえず」で撮ってみるならいいんだけど、どうも今回の乱作期間の狙いとは違うなと思って、途中から路線変更して頑張って沢山視線貰いました。
せっかく可愛い女の子撮ってるんだから、視線貰わなきゃねー…と。
いわゆる「ニコパチ」って写真は嫌う人もいるんだけども、変に気取った「作品風」なんつー写真撮るよりは画面の中でモデルさんを生かせると思うんだよね(いやまあ別に否定してるわけじゃないんだけど、こう、その時の心情的に)
その場があって、モデルさんがいて、カメラがあるわけだから、カメラマンの独りよがりで撮るよりは、モデルさんと一緒に絵を作ったほうが断然いい写真になるんじゃないかと。
まあ、単に撮り慣れてないって部分も大きいんだけども、今日はほんとそういう勉強を沢山させて頂いてありがたかったです。

ことはちゃん、ほんとにありがとうございました。
またよろしくお願いします><

女性ポートレートUPしました。

松岡ことはさん。
モデルさんはまだ始めたばかりなんだとか。でも赤眼鏡は正義です。
ふんわり系やPOP系の、作り込み系写真でモデルさんして頂いたら、良さが生かせるんじゃないかなと思います。

女性ポートレートは大変ブランクがあるので、そのブランクを少しでも埋められたらいいなと思ったんですが、モデルさんに相当助けられての画作りになってしまったので自分としては惨敗です。また機会あったら是非よろしくお願いします。

たまには被写体も。

たまには、被写体もやります。
最近オハダにもカラダにも年齢が出てきてアレなんですが、努力でカバー……したいところです、もんにゃり。
やっぱどうしたって時間と老いには勝てませんねー…、だからどうしようもなく悲しいことや辛いことも、時間や老いが解決してくれるんでしょうねー。

……メガネッコ(死) 言うほどメガネ持ってないんですが……。
被写体さんのときはメガネ外そうと思いつつ、屋外だとどうも外しそこねます。
外そうとすると、「メガネはかけといて」って言われることもしばしば。
コンタクトにしてた時期もあったんですが、ドライアイ酷くなってからはやめとります。
1日だけとかだったら、使い捨てでいけるんで買っとこうかなとも思うんですが、
やっぱ長時間はムリなのでどうしてもメガネになっちまいますな。
裸眼で見えないこともないんですが、ただ見えてるだけというか(汗)
目が悪いちゅーのも不便なもんです。

もふ。表情筋が衰えております。ブランクと老いが酷いです。もんにゃり。
カメラマンの腕がそれをカバーしてくれているという。
被写体にあるまじきことですな。鍛えるよ鍛えるよ。

茶色い。最近私の服装は妙に茶色い気がする。
土に還りたいのかもしれない。
右手中指にしてる指輪は、アトリエAoitoriの香里さん作です。お守りなの。

とはいえ、もうすっかり撮る側になりつつあるので、
被写体としての自分ていうのを維持するっつーのもなかなか難しい。
とりあえず普通に女を捨てないレベルの維持はしたいなーと思いますな。
まずは早く仕事が見つかるといい。ふゥ~、悩み事が絶えません。

とか、そんな私の愚痴も聞きつつ、素敵な写真を撮ってくださるマスさんに感謝感謝です。
なんだかんだともう4年?ぐらい?撮って頂いているんですなー。
出逢った頃に比べたら大分老いましたがw
せ、成熟したと言って頂けるように頑張る……w

てことで、たまには被写体もやってみております。
やっぱり撮るばかりでなく撮られると、自分が撮るときの参考にもなりますです。
うん、なんかイロイロと勉強になりましたヽ(´ー`)ノ

入江要介さんを撮らせて頂いた(0゚・∀・)

今日は寒かったですね。
寒かったですが新宿で写真撮ってました。
なんか私が新宿で写真撮ろうとするといつも曇ります。
青空に高層ビルヂングに男の子って画を撮りたいんですが、今のところ2連敗です。うーん。

今日のモデルさんは、入江要介さん
時々、新宿で路上ライブをされている尺八の人です。
通りがかるたびに気にしていて、何となく勇気出ず……だったんですが、例によってまた勢いでお声をかけさせて頂いたという。
なんかスペースノイドさんとの出会いを思い出してしまいましたw

PICT3988

彼の音楽は、何の引っかかりもなく心の中にしみこんでくるので、とても気持ちよく聴くことができます。
元々和楽器とは親しみのある環境で育ったので、何となく楽器のお話ができるのも楽しかった。
感性というか、考えていることがなんとなーくリンクしている感じも心地よくて、多分それが彼の音楽を心地よいと思うゆえんなんだろうなと思ったりとか。
何の引っかかりもなく聴ける心地よい音楽に最近よく出逢いますな。
俊介さんといい入江さんといい。

PICT4017

曇り空だったのでレンガキャンペーンになってしまいましたが、暖かい温度のある写真が撮れました。
満足。
尺八を吹いてる感じでお願いしますとか、うっかり気軽に言っちゃったんですが、そういえば尺八を吹いてる感じってそう簡単にできるもんじゃなかったんじゃないかと、今頃になって申し訳なくなってしまっています……あう。

PICT4032

新宿に勤めるのは12月いっぱいで終わってしまいそうなので、お会い(お見かけ)する機会も減ってしまいそうですが、是非またライブ風景なども撮らせて頂きたいです。
パフォーマンス・アートでも絡むことができたら嬉しいなとか、欲を出すときりがありませんな。
今日は寒い中ありがとうございました。早めにデータ送れるように頑張りますヽ(´ー`)ノ