うぅ、幸せすぎる…。

今日、「文鳥」で使う飾りをお願いしていた、アトリエAoitoriのかおりさんから、
飾りの写メが送られてきて、どうでしょうか~?ってことだったんですが…。
……イメージ通りどころかッ!! コレが欲しかったんですよッ!!!!
製作をお願いするときに、私の方でも軽くラフを下ろしてから、
こんなかんじで、あんなかんじで、と文章でお伝えしていたんですけど、
かおりさんから届いたデザイン画が、まさにストライクで……。
なんだこれ……超常現象?(笑)
今回は、DollyDollの時よりも遙かに関わってくださる方が多いです。
DollyDollの時は、表現手法とか全部において暗中模索だったんですが、
4月の個展で創作の方向性が見えてきたので、今回は割と明確に進んでる感じです。
漠然としたイメージを言葉にして伝えることにも苦労したDollyDollを思えば、
きちんと言葉にして伝えることができて、イメージ通りの作品を提供して貰えて、
なかなか快調な進行なんじゃないかと思ってますよ。
一番は、やっぱり発表の場と時間が決まってるってことが大きいなあと思います。
いつ、どこで、どうやって発表するか、あるいは発表しないのか、
決まらないままにダラダラと作品とにらめっこしてても完成するわけがない。
これが、DDに3年もかかってしまった原因なんですけど(^^;
何度も言ってることなんですが、私は本当に発表することが怖かったんです。
どんなリアクションが来るかわからないし、どんなリアクションが来ても受け入れられるとは、
当時の私にはとうてい思えなかったものですから。
でも、どんなリアクションが来るかわからないから面白いのだし、
どんなリアクションがあっても、自分の創りたいモノを創りたいように創るべきなのだし、
表現することを怖がったまま「表現やってます」なんてバカなことは言えるわけがないと。
で、DD展をやってみたら案の定本当にイロイロなリアクションがあって(笑)
いろんな人と再会したり出会ったりして、結局もう創り続けることしか考えられませんでした。
そういう思いができるのなら、死ぬまで創り続けていきたいし、
その数だけ再会や出会いがあるなら、体が動く限り発表し続けていきたい。
そして私の周囲にいる表現者たち全員がそうしてくれることを望んでいます。
てか…昨日、私が、「今まで表現するのが怖かった」って言ったときの、
伊藤栄之進さんの優しく労るような微笑みを、たぶん一生忘れないと思いますよ…。
なんかすごい安心しちまいました。そしてこれからがんばれそうです。
本当にありがとうございました。本当に今のタイミングでお話できてよかった。
第10期は、イロイロやらかしたいと思っていたんだけど、
なんかイロイロやらかすのは来期からになりそうですね。
活動10周年は、充電の時期だったみたいです。
もちろん、いくら充電してもちっともフルにならないんですけどね。
創作なんてそんなもんだ。

◆「翼-cry for the moon」 村山由佳

翼―cry for the moon (集英社文庫) 翼―cry for the moon (集英社文庫)
(2002/06)
村山 由佳

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FC2はレビュー書くのが楽だ…。今までの苦労って一体……。
てことで、このブログに来てはじめてのレビューは村山由佳さんです。
今まで短めのものばかり選んで読んでいたというか、
正直言って彼女の小説は、私にとっては極限の時に投入する薬のようなものなので、
長編は本当ににっちもさっちもいかなくなった時用に残してたんです。
そんな具合なので、ついにこれを手に取ってしまったときは、
ああ、私今、にっちもさっちもいかないんだ、とぼんやり思ったもんです。
実際、にっちもさっちもいかない状態でしたけど。
読み終わった直後は、なんかすがすがしい敗北感に酔ってました。
てか、私は初めに「BAD KIDS」を読んだ時から、
本当に心地よい敗北感に酔っている。気持ちの良い嫉妬を味わっている。
レビューっつって、話の内容に触れるつもりはまったくないんですよ…。
読んで損するものは紹介しないので、とにかく読んで欲しいと思うんですけど。
これはちょっと長いので、ともすると避けてしまいがちなのだけど、読めばいいと思います。
ちくしょー、あたしだって、あたしだって、うわーん!!

久々に劇場行ってきました。

20080730215510
仕事のあと、下北沢までスペースノイド見に行ってきました。
こんなに笑ったのどれくらい振りだろうか。
彼らと知り合えたことには感謝してもしつくせない。
今回もほんとにいろんなものを貰いました。
魚住さんはいなかったけど(泣)
受付で藤代和真さんに挨拶できたし……相変わらずキュートだったし……
岡崎龍夫さんとも会話できたし……相変わらずメガネだったし……
清水嘉邦さんとも挨拶できたし……相変わらずイケメンだったし……
伊藤栄之進さんとも会話できたし……ていうか、本懐達成?
あとの方々は、私を覚えて下さってるか不安すぎるので声もかけられませんでした(泣)
小心すぎる……
船生さんなんてすぐ後ろにいらしたのに……修行して出直します……
さて……自分とこの制作にかけるエネルギー補充完了じゃッ

アブラゼミは元気だ。

稲城の明け方は、カナカナゼミが鳴くのでやや寝不足気味です。
それはそうと、「文鳥」のロケ地と日取りが決まって、そこに向けて鈍った表情筋を何とかしてる最中なんですが、半年振りとかの被写体で本番というのは果たしてどうなのか、と不安です。
もしお付き合いくださる方がいらしたら、撮って頂けるとありがたいと思ってます。
ちゅか……割りと切実……
コスプレイベントは行くつもりでいますけどね。
男装なのだ(笑)

ホーキンス

20080729174630
一年半前とかに買った靴が(歩き方悪いせいで)激しいことになってしまったので、武蔵小杉のABCでホーキンスを買ったんだけど、なんかカカトに固いとこ当たって超痛いよ。
そのうち良いアンバイになるだろうと思ってるんだけど……
買う前に試着してちょっと歩いてみた時は何ともなかったのになぁ。

デザインガーデン始めました。


メニューにもバナーくっつけましたが、デザインガーデン始めました。
「梯子」っていうブランドで、まあ、上の画像みたいなのばっかりです。
一応、ボディと色の指定を制限しない設定でしばらくやるつもりですが、
自由に選べる反面、ボディの色次第では、デザインが見えなくなることがあります。
白系であれば、だいたい大丈夫なんじゃないかと思います。
そこだけ、お気をつけくださいませ。
今はまだ何もありません。
一週間後ぐらい? には、何点かTシャツ置いてある状態にしたいと思いますので、
覗いていただけると嬉しいです。
あ、あと、デザインがあれば割と簡単に始められるので、
興味のある方は出店されてみてはいかがでしょうか~??
ていうか、お姉様にお知らせしようと思って、全然お知らせできてないのです~…
お姉様、出店されてはいかがでしょうか!!!(笑)

ためいき。

不愉快と不機嫌の海のなかで、
不安の渦に飲まれそうになりながら、
私は愉快でご機嫌なフリをしながら、
身がよじれそうなほど憧れてる。
体は今にも踊り出しそうで、
のどは今にも歌い出しそうで、
この足は走り出したいとうずくのに、
踏み出すことさえできずに立ちすくんでる。
暴れるような激情を持て余して、
口をつく言葉は自分や大事な人を傷付けて、
思考はヒタスラ同じ場所をぐるぐるしている。
動かない体を無理に動かして、
冷房のきいた箱のなかで、
必死に何かのフリをしていたって意味ない。
空を見上げていたい。
体を脱いでしまいたい。
くだらない毎日を、
ろくでもない世界を、
心から愛しいと歌いたい。
なんちて。