腰痛を押してお人形撮影……。

↑アトリエAoitoriの香里さんから飾りが届きましたよー!
これは毎度のことなんですが、まさにコレです!コレなんです!!っていう飾りが手元に届くので、最近香里さんはエスパーなんじゃないかと疑っています(笑)
今回は、頭になにも着けない状態で撮った奏の写真を香里さんに数枚送って、
「今はこんな感じです。何か足りないんです。虫食い算の要領でお願いします」
とか無茶なことを言いましたw
前回の「文鳥」の飾りの時も相当なことを言ったんですがwww
(1枚の羽根なんですけど、その羽根が鳥カゴなんです!とか言ったと思うw)
お人形と一緒に表現活動をしていく上で、もうアトリエAoitoriさんの飾りは、なくてはならないものになりつつあります。
香里さんの飾りと出逢わなかったら、今の私のライフワークであるこの表現活動は出来ていなかったかもしれないとも思う……。
運命的のようだけど、本当は出逢うことが初めから決まっていたんじゃないかなと思うほどの出逢いに、感謝の日々です。

奏ちゃんはとても小さい子なので、高さを合わせて撮りたいと思うと腰に負担がかかります(笑)
寝転がって撮ることもあるんだけど、レフ当てながらだとやっぱり(今の腰では)無理な体勢になることが多くて、画像チェックしたら思った以上にブレブレだったりピントおかしかったりしました……。
今はちょっと太陽が出てきたんですが、小雨降りの衰弱した感じの太陽光が丁度合ってるなと思って、あまり晴れすぎないうちに一気に撮ってしまいました。
出展用の写真はいつも勢いが大事……。
じっくり作った方が良いと思うモノは、1コの展示ごとにもじっくり作りたいなと思うんだけど、これから作ろうとしているものは、やっぱり展示の回数を重ねていかないと見えてこないんじゃないかと思う部分もあり、今回の出展は様子見というか試験的な制作、と思っています。
後でドールブログを更新したいなと思っています。さっぱり書いていないので、書きたいことが溜まりに溜まっている……。

個展の時のインタビューで、「こだわったところは?」と聞かれたことに、「こだわりはないんだけど」と思いつつも、求められて居るであろう答えを咄嗟に発言してしまったことをまだ後悔しています。
このライフワーク、制作の中では、私は何にもこだわりません。
まだ何かにこだわってる部分はあるかもしれないんだけど、見つけ次第是正していきたいと思っています。
視界を可能な限り大きくして、なるたけ全体を大きく見つつ、それでもある部分にフォーカスして、フォーカスしつつも大きく全体を考えていく、という表現活動だと思っているので、視界を狭くする「こだわり」は持つべきでない。
何かにこだわることがカッコイイとか、素晴らしいと思われているのかもしれないけれど、仏教を軸にしている身からすると「こだわり」は仏教でも悪いモノとされていることで、これは是正するのが正しいです。
とか言うと、「こだわらないというこだわりを持ってる」とか訳のわからないことを言われたりもするんだけど、それは屁理屈だよ。

全ては必ず関わり合っている。久我くん、君の言葉は私の心にとても浸みるね。

ぐったりでござる(´ω`)

2月はあと2日だそうだ。
例年、2月に何かを頑張ろうとして、3月にギャーとか言ってるので今年は何も頑張らないことにした。
少なくとも頑張らないとならないことはやらないことに。
新しい仕事が1月後半スタートだったこともあり、頑張りたくても頑張れなかったんだけど。
ともあれ、12期です。
8期から10期までは記念誌出してたんだけど、前期はどうも展示でバタバタしてて、今期は文学賞と展示のコンボで、記念誌用の小説は書き下せなかった……。
記念誌も出てません。
今期途中ででも出せればいいなと思うんですが、今もう次の文学賞に取り掛かってるので無理かもしれません。
心の余裕をなくしがちなので、だめだなと思うんですがなかなか難しいですね。
意識して休むようにしないとまたいつ倒れるかわかりません。
倒れてる暇なんぞないんですが。
ところでノートパソコンが調子悪くて困ってます……私よりさきに倒れないで……
うーん、まっくぶっくなぁ……(何

腰痛はアレです。
すぐには治りません。無理です。
体のどこかが痛いだけで結構体力消耗するので、元々体力ない身としては常に瀕死状態な感じです。
よくなったと思っても翌日は激痛だったりして、嫌になっちゃいます。
なんとか何処かのタイミングで巻き返したり切り換えたりしたいですね。
上手に休むスキルを身に付けないといけませんな。
今は香里さんの指輪とご主人様に頂いた万年筆が心の支えです。

「The Reader」-Bernhard Schlink’s

↑楽天さんから安く買える。本屋で買ったら高かったよ。送料分と思えば。めそり。

いつだったかも書いた「朗読者」。
「愛を読む人」という映画の原作です。
ついに原書を読むことにしました。通勤で読んでます。
映画みて日本語訳読んでなので、結構読めてます。
これで何もなしでいきなりだったら読めないかも。
でも英語に対する抵抗は元々ないので、それが幸いしてる感じです。
このままちょっと英語に慣れていきたい。
こっそりやってるマイスペースでは、ブログとかコメントとか頑張って英語で書くようにしてますが、実際の英会話となると相変わらずですよ、トホ。
展示で外人さんに自作品を語れる日が来るだろうか。
来ると良いなあ。

これ読み終わったら、また何か気に入ったの探して洋書読みたいです。
その前に、ナボコフの「ロリータ」と夏目漱石も待ってるんですけどね。
読むから待ってておくれよ。

あ、夏目漱石の「彼岸過迄」を読み終わったので、後でまた記事書きますね。
今日はもう腰痛が限界でござる。イテテ。

本当にどうでもいい話

[Caplio RR10] 違法行為です。

泣かないと決めた日っていうドラマを、見ない(何
ショッキングなものとか、痛くて辛いものとか、苦しいものは、時としてとても必要だと思うのだけど、それをあえて自分の表現手段として用いる必要はないな、と思っているから、そういう誰かの創作物を見る必要もない。
あ、勝手にしろよって感じですよね、勝手にします。すみません。
私が「必要ない」とか「好きではない」と思っているものも、必要だったり好きだったりする人がいるので、あまりそう、ひんしゅくを買うようなことは書くべきじゃないナーなんて思うのだけど、そんでも、なんだかね。うん。

私は基本的に自分の創作活動でいっぱいいっぱいで、誰かの作品を見たり触れたり気にしたり感想を述べたりっていうことがないのです。
怒られるかも知れないんだけど、そこまで気に掛ける必要のある作品に出会えないって言うのも事実。
それはもちろん、私が自分のことだけにいっぱいいっぱいになってて、そういう作品を探しにいかないっていうのも理由としてあるんですけどね。

そんな中でも、気に掛けたり自発的に見たいと思ったり触れていたいと思う作品とかアーティストさんもいるんですが、そういう作品ってもう黙ってても自分が必要としてるって解るんです。
飢えてくるというか、見たい、触れたいって思うというか。
自分が創るためのエネルギーの一部になってるとでもいうかな。
食べ物とか飲み物みたいなもの、になってるというか。

例えばスペースノイドさんの演劇は、もう4年前からそうした私のエネルギーなわけです。
ご案内も頂くんだけど、頂く以前からすでにチェック済みだったり、行くつもりだったりとかする(笑)
それが演劇でも、コントライブでも、彼らに接することがもう私のエネルギーになってるわけです。
同じことが、モートゥルの俊介さんにも言えて、彼の音楽がなかったら生まれなかった作品とかもあるんですよ。
彼の音楽がなかったら撮れなかった写真なんか山ほどあります。
あと触発されるという意味では、変デジ研究所のLonestarさんとかコツブさんとかみーこさんのトイデジ写真はイメージ的な部分で物凄く助けて頂いてるし。
あとシュウさんなんかは、妙に好みが似てるのでお話ししてるだけでスゴイ刺激になるし、お写真なんか拝見してると画的なものももちろんなんですが、文章的にも随分アレしてる(アレって)わけですよ。
あ、こんなこと普段言わないですよ。ツイッターでも滅多に言わないです。
あとイラストでは、聖斗*SEYTOさんには直接的な部分でずいぶん助けて頂いてるわけですが、実は他にもイロイロこっそり頂いているエネルギーとかありますのです。
絵というと、最近お知り合いになったのに深い語りばかりしているw 川上カオリちゃんの作品は、お部屋に一つ飾らせて貰ってて、日々オーラを分けて貰ってる。
母々屋天乃さんのイラストはそれこそもう何年も前から私の癒しで、ねえさまのイラストは私のちょっとしたご褒美みたいな存在なんですよね。
それと……アトリエAoitoriの香里さんの飾りは、もはやうちにもうちの作品にもなくてはならないものだし……。

まぁ、要するに挙げていったらキリがないわけですよ……だから普段別に何も言わないんですけど、それってやっぱ私にとってそれらがとっても身近だからだと思うんです。
そこにあって当たり前というか、そこにあって当たり前であって欲しいと願ってるというか。
失ったときにガッツリとそのものの重要さを知るのかも知れないけど、そういうことじゃなくて、今はただ自然にそこにあってほしいなと思ってる、んだと思う。
失ったときのことなんて失ったときに考えればいいよと、思うように努力してるってのもあるですがね。
で、そう思えるものって、やっぱりそう思うだけの何かがあると思うんです。
これはいい加減に何かって言ってる訳じゃなくて、それぞれにそれぞれあるから「コレ」って断言できないだけなんですけど。

だからさ、痛くて苦しいものじゃなくて、暖かくて優しいものであって欲しいって思うじゃないですか。
いつも側にあって欲しいと思うものって、そういうものじゃない。少なくとも私はそうです。
だから、冷たくて痛いものには側にいて欲しくない。
多少の毒やトゲはもちろんあってしかるべきだと思います。
でも、意味のない刃はただ冷たくて痛いだけで、そんなものはわざわざ作品として創らなくても、当たり前に世界中にあるものだから。

まあ……何でこんな記事を書いたかというと、某友人から携帯メールに届く舞台の案内を、もう送るなと断ったのだ。
送るならPCメールか郵送にしてくれと。
見事なまでに、観に行く気がさっぱり起きないので、案内を貰うのも苦痛になってしまって。
その演劇の、どこがどう魅力で、どういう意図や想いがあるのか、そこから伝えて貰わないと私が動かないことぐらい解ってると思うんだが。
こんなん言わなきゃ解らないか……それなら尚更案内なんか送らないで欲しいな……。
どんな想いがあってそういう表現手法で表現者として生きているのか、それが全く伝わってこないのですよ。
見もしないでそんなこと言われてもって言われるかもな……。
まあつまり、表現は見て貰わなきゃ意味がないんだよね。そういうことだ。

自戒の意味もあって書きました。はい。

あ、腰痛の経過ですが、日々悪化しています。
たまりかねて接骨院行ってきたのですが、腰痛の原因はホネでした……よ……ホネかー……。
お風呂で温まった後が殊更に激痛です。うーん。
しばらく通院して治療することになりそうです。早く治ると良いな><

スペースノイドさん情報。

私が勝手に応援しているスペースノイドさんから、若手演出家コンクール最終審査に繰り上げノミネートされたよっていうお知らせが来たので勝手に宣伝します。
今回魚住さん出演するんだってさー!!! 私が勝手に大好きな魚住さんが!!!
観に行けないんだよー、今回も><
なんてこった、徹底的に魚住さんに会えない呪いがかかっているようだ。困っちゃうよね、もう……。
最後に会ったのいつだろう……もう年単位で会ってないと思う。しょんぼり。

……ともあれ、若手演出家コンクール最終審査ノミネートおめでとうございます。
エアで観劇しにゆきますので、存在を察して頂けると嬉しい(コワイヨ
こないだは栄之進さんもインフルで降板してたし、魚住さんはここんとこ出演してなかったし、鈴木さんの演技もなかなか見られてなかったので、この3人が出演する今回は是非とも観たかった……なぁ……なんて……。

誰か私の代わりに是非観に行ってください。

以下スペースノイドさんからのお知らせまんま転載です。

▼『個人的な話』/若手演出家コンクール2009最終審査参加作品
======================================================================
【日時】2010年3月2日(火) 19:00~ / 6日(土) 20:00~〔全2ステージ〕
※上演時間約1時間 ※7日17:00より公開審査会
※2日の公演終了後、御笠ノ忠次によるアフタートークがあります

【会場】下北沢「劇」小劇場 東京都世田谷区北沢2-6-6
http://www.honda-geki.com/index.html

【作・演出】御笠ノ忠次

【出演】伊藤栄之進・魚住和伸・鈴木啓文
【スタッフ】音響:前田真宏 照明:井坂浩 美術・舞台監督:魚住和伸
映像:ワタナベカズキ 音楽:あらいふとし〔one cake size feathers〕
WEB:きだあやめ〔elegirl label〕制作:清水嘉邦 伊藤蔵人

【チケット料金】2,000円 〔コンクール参加の全4作品の観劇可能です〕

【チケット取扱】以下宛先まで、タイトルを「個人的な話」として、
1:お名前 2:日時 3:枚数 をご連絡ください。
MAIL otazune@s-noid.com  / TEL 080-1105-0549〔清水〕

【その他参加作品】
鹿目由紀 劇団あおきりみかん
愛知県 3月4日(木) 19:00~ / 7日(日) 14:00~
城谷歩 劇団深想逢嘘
北海道 3月5日(金) 19:00~ / 6日(土) 16:00~
長谷川達也 DAZZLE
東京都 3月3日(水) 19:00~ / 6日(土) 12:00~

【若手演出者協会ウェブサイト】www.k2.dion.ne.jp/~jda/wakate_top.html
主催:日本演出者協会
助成:文化庁・平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
実演家著作権隣接権センター(CPRA)共通目的基金
協力:本多劇場グループ

プリンスの憂鬱。

ブラッシングの大層お嫌いなプリンスは、トリミングになかなかいけないとボッサボッサになります。

こういう時のプリンスは、「毛玉」「もじゃもじゃ」「ボサ犬」などと呼ばれ、プリンスとはほど遠い扱いを受けます。

名前は、ケント・オブ・ダイヤモンド・アンド・パールです。長いよ。

今日は体調不良でAM休み。午後も行けるか微妙な体調ですが、ちょっと病院寄って行こうと思います。

ラジオ半年ぶりにオンエアー…。

[Caplio RR10] カプさんはたまに世界をホラーにする。

ラジオを半年ぶりに更新しました。
やっぱりラジオは勢いがないと更新できませんなー。
30分ぐらいがーっとしゃべって、だーっとMIXしてエンコ→OA!っていう勢いが……。
もうちょっと体力回復してからにしようと思ったんですが、丁度第12期キックオフ日だったので無理矢理オンエアーしました。
多分今日逃したらまた半年ぐらい出来なかったと思う。
相変わらずリアルプレイヤー形式ですが、お時間のあるときにでも聞いてやってくださいませ。

お誕生日でした。

また一つ歳をとりました。
あ、まあ別に毎日老いてるわけなので別にアレですが(何
しかし誕生日おめでとうメールとか頂いてありがとうございます。
なかなか体調も回復せずに、携帯メールほど返信サボりがちで申し訳ないです。
でも本当こうして祝って頂けるというのはありがたいです。
ありがとうございます。
明日あたりに返信できたらしたいと思ってます。すみません。


母がでっかいケーキ買ってきてくれました。
ろうそくが8本……ですよ……。ええと、18歳?(殴
ハイ、28歳になりました。わーい、三十路三十路!ヽ(´ー`)ノ


ご主人様からWATERMANの万年筆……とか……ヒィ、ありがたい><
思いがけず高価なものを頂いてしまってぶるぶるしています……。
万年筆の中では安価な方なのかもしれないですが、これ!これで!これで!!みたいな感じでガラスケースにへばりついてしまいましたとさ……。
万年筆は、中学の時に安いのを買わされて使わされていたんだけど、まあ安いやつだわ私の扱いも悪いわで壊してしまったんですね。
それから万年筆なんか使うもんかと思っていたんだけど、あの独特の書き味が懐かしくて機会があったらまた使ってみようと思ってたんです。
でも、万年筆ってなんか上流階級の人々のイメージがあって、ボールペンの方が身近だし安いしいいやと諦めかけていたんですね……。
ま、でも派遣の仕事にも就けたことだし、また安い万年筆でも手に入れようかなーなんて思っていた矢先……。
嬉しくて泣きそうになるなど、しました。ははは。本当に嬉しい。
インクもカートリッジ×11本(おまけ)と瓶インク(買ってもらった)って、しばらくは書けるよね、いっぱい書けるよね、わーいわーい。

早速ブルーブラックのカートリッジ詰め詰めして、ノートにぐるぐる書いて遊んでみたのでした。
うん、やっぱ万年筆って正しい角度と筆圧じゃないとインクがサッパリ出てこないね!!! 懐かしい!ヽ(´ー`)ノ
テンション上がるとザカザカ書いてしまう小説は、やっぱりボールペンでないと難しそうですが、ゆったりした気持ちで書けるものは万年筆で書くようにしようと思います。
お手紙とか、日記とか。日記さっぱり書いてないけど。
ご主人様本当にありがとうございました!


で、自分から自分へのプレゼント……。
夏目漱石の「彼岸過迄」を読み終わったのもあって、「朗読者」の原書を買ってしまいました。
ガッツリ英語ですが、映画も観たし日本語訳も読んだので、なんとか読めています。
ナボコフの「ロリータ」と夏目漱石の「行人」とどっちを読もうかと迷ってる最中ではあるんですが、ちょっとずつ「朗読者」を読んでいきたいと思います。
ここまではまった作品ってあんまりないなあ、そういえば。

……と、書いてるうちにすっかり日付が変わりました。
今メインPCでラジオのエンコード作業してるので、この後アップできると思います。
今週は早寝したいなー>< 早速今日できてないけど!

作品紹介ページ開通、などなど。

去年の9月、同潤会記憶アパートメント展見に行ったときのワンダさん。
この頃よく一緒にお出かけしてたな、そういえば。
最近は人形もぬいぐるみも連れ歩いていません。カメラは連れてるけど。
単に余裕がないのです。
こんな状態の時に連れててもかわいそうだなーとおもって連れてない。
そりゃ可愛いのが一緒に居れば癒されるけどもね。
ちょっと今はそれどころでもない感じです。
癒されてる場合じゃないとかナニゴト。
立ち止まったり、ゆっくり歩くだけの心のゆとりはほしいなと常々思っているんですが、なかなかそうしたゆとりほど失っていくものらしく。
最近はずっと実家にいるので、家に帰ってからぬいぐるみに埋もれたり、人形の前で正座して今日の反省点をぶつぶつ呟いたりする感じです。
うーん、もうじき倒れるんじゃないかなぁ……腰痛もずっと治らないし、病院は行きそびれてるし……。
ちょっとイロイロ見直していかないとなりませんな、もうちょっとぐらいはゆとり持てるはずなんですよねー><

そんなわけで……。

最近私がアタフタしていた原因の一つ、来月末締めコンペに出す作品が、ひとまず書き上がりました。
で、今下読みお願いしてた方にお出しして読んで頂いてます。
感想返ってくるまでちょっと寝かせて、その後でもう一回目を通してラスト直しして発送かな……。
まあ、もうやることやって出すしかありません。
どうしたってこれが実力なんだし。めそり。

あと、アタフタ原因二つめのCP+御苗場は、お願いしている飾りが届いてから&母のフラワーアレンジメントが出来てからの本撮影になるので、それ以外の今出来るところをぺそぺそと……。

で、今日なんとか作品紹介ページがアップできました。
なんとなく……8期の時に出した小説誌とコンセプトが被ってる気がして、文言だけ被せてしまいました。
つながってるな、つながってるのか? と思うところは、つなげていくことにしました。
じゃないとなんか、この一連の創作活動ってまとまりもゴールも答えもないから、自分自身が不安になってしまう。
大海原に体一つで浮いてるような感じする。こわいです。
まあでも、スタートを切ってしまったのは自分だし、切ろうと決めたのも自分なのでしょうがないです。

そんなわけで、いろいろ進行中ですが、倒れないように気をつけます。
ただでさえ御苗場の設営日に会社休んで迷惑かけるし、せめて他で穴開けないように(倒れてしばらく寝込むとか厳禁)気をつけないとなー。
自分はいたわります、はい。

ドクターブロナーのマジックソープ

元々肌が綺麗な方ではない上、ストレスすごいわ敏感肌だわ混合肌だわで、手入れには苦労するんですが、年を取ったせいか肌質も変わってきて、基礎化粧品に迷う今日この頃。
今の会社に勤め始めてから化粧をする習慣もついたので、メイク&クレンジングで更に肌が荒れるのはどうにかならんもんかな、とコスメ系に疎い割には頑張って勉強してみておりました。
まあ、結局ドモホルンリンクルがいいんじゃないかな、とか思ったわけなんですが(笑)


顔も体も洗えてメイクまで落とせる! ドクターブロナー マジックソープ

会社のビル1階に入ってるセイジョーで、ドクターブロナーのマジックソープなるものを見つけて、ちょっと試してみようかなと買ってみました。
楽天さんで調べたところ、大変な人気のもようですね……。
オーガニックとかなんちゃらかんちゃらにはあまり興味がないのですが、動物実験はしていません、と、アロマ精油配合、メイクも落とせる(めんどくさがり)っていうのが気になっていたのです。
香りは、ペパーミント、シトラスオレンジ、ローズ、ラベンダー、ティートリーとあって、香料としてではなく精油配合ってことなので、まんまアロマテラピー効果が期待できるのかな、ということで、アロマはちょっと慎重にチョイス。
本当はティートリーがよかったけどセイジョーにはなかったので、万能アロマのラベンダーを購入しました。
ミントもオレンジもローズも好きなんだけど、イライラしてたり眠れてなかったり疲れてたりすると、やっぱティートリーとかラベンダーあたりがいいなぁ~と思う。
柑橘系はちょっと元気のあるときがいいかな、げっそり疲れてるときはサッパリ系よりマッタリ系が落ち着きます、私は。
前はイランイランとかも好きだったんだけど、最近はすっかりウッディー系とか葉っぱの香りが好き。ひのきとか、プチグレンとか。

使ってみた感じ、あわあわで優しくクレンジングしながら洗顔できるので、お肌には優しそう。
汚れもすっきり落ちるし、サッパリします。
香りも楽しめるし、アロマ効果もあるから、まったりバスタイムには最適なんじゃないかな~と思います。
もうちょっと使ってみないとわからないけど、悪くはないと思います。

うーん、化粧品の記事なんて私らしくない!(苦笑)