モントリオールから贈り物。

だいぶ前にネットショップで買ったんだけど、すっかり音沙汰なかったので諦めていたCDが届いたのです。ステッカーと缶バッチも一緒に。ッモントリオールから。

もひょー、Air Mail!!!

買ったのはこの2枚。

Your Favorite Enemies っていうバンドがヤバイのです。音の運びとか超クールです。

マイスペースっていうコミュニティサイトで、YFEのヴォーカル・Alexと何度かメッセージのやりとりをして、波長の合う人だったのでどれどれと音楽を聴いたら、見事にどんぴしゃだったという。

マイスペース経由で、Open your eyesって曲のデータを貰って聞いてたんだけど、やっぱCDで聞くと違いますなー! 鳥肌たった!

こんな好きになったの、プラシーボ以来だと思います。

どうでもいいけど、ステッカーが手作り感溢れすぎてて萌えたw

あと、付箋なのが気になるけどwww 手書きでメッセージくれたー! いい人やーー!!!

早速マイスペース経由でお礼のメール出しました。わほーい。

YFEのホームページはこちらです。>http://yourfavoriteenemies.com/yfeboutique/

あと、ヴォーカルのAlexはTwitterで日本語アカウント(@umitohanasuhito)持ってるので、気になった方はフォローされるとよいかもー。

医療費の支出が……。

ぼくもうつかれたよ。

一時は良くなっていた腰痛が復活してしまい、(精神的に)ギャーとかワーとか大騒ぎな希道です。

なかなか体調の立て直しができません。なんだこれもう。

医療費の支出がハンパでない……今週だけでいくら払ったのやら、メソリ。

派遣の仕事も夏の間めためたに忙しいので、めためたにならないように気をつけようと思います。

心の余裕はどんどこなくなっていくんですけどね。

だめだー、だめだなー、でもだめだと思うともっとだめになるなー(´・ω・`)

あ、ところでナボコフの「ロリータ」をようやく読み終わりました。うーん、やっぱあれ、文章書いてる人は読むべきです。次は何読もうかな、スタートレックかやっぱ。

制作? 制作は、ボチボチです。

ゆうやけでしたな。その2。

[VQ300] 南武線の架線に引っ掛かったおつきさま。

写らないだろうなと思ってたら、なんとなく良い具合に写ってたのでぺたちょ。

[VQ300] 南武線架線。

踏切を渡りながらぺたちょ。

[VQ300] おうちシルエット。

電池が不安だったので若干急ぎ足で帰って、即パソコンに取り込むなどw

VQ300さんにしては、いいのが撮れたほうなんじゃないかと思います。

えっさんだったらもっと当たり前に良い色が出せたと思うんですけど、だからこそ今日みたいな素晴らしい夕焼けをVQ300さんで撮ろうとはしないので、今日はいい機会になりました。

あとでカメラトークにもアップしとくつもりです。

ゆうやけでしたな。その1。

[VQ300]焼き。

今日はとっても真っ赤っかなきれいな夕焼けでしたね。

こんな日に限って、えっさんを連れていなかったので(朝、大雨だったから怖くてさー)VQ300さんでぺそぺそと。

[VQ300]西北線24号鉄塔。

どうせ撮れてないだろうと思ってw いっぱいパチパチしたので記事2つに分けますね。

西北線24号鉄塔さんは、こんなんなっちゃいました。

でも真っ赤な空がちょこっと写ってよかったにゃーん。

切手シート。

↑義父。

今日は採血検査の後、頭痛と吐き気が酷かったので会社を休んでしまいました。で、ゆうぱっく出すのと80円切手仕入れと納税のために郵便局へ……。

そこで切手シート買ってしまったよ。私はこれで結構手紙やハガキを出すのです。それで時々80円切手をいっぺんに仕入れるんだけど、おもしろそうな記念切手が出ると買う。そして使う。記念切手も、取っておくっていう習慣がないのでホイホイ使います。おもしろいのがないときは(キティちゃんとかいらん)普通の切手にしますがね。

さて、今回。岐阜と言えば、「トイデジとみーこ」のみーたんやよ、ってことで、査収。

これ、なんの記念なんって思ったら、地方自治法施行60周年記念だって。

岐阜に写真撮りに行きたいな。もふー。てか、みーたんに会いに行きたい。

あ、で、こっちは最終回記念切手 ↓

リン・ヤオ! リン・ヤオ!!!(何

こればかりは……送れる人が限られる切手ですがね……w 誰か好きなキャラが居る人は、今のうちに予約しといてくださいwww

7月上旬の方の個展案内ページ

さんざん作らない作らない言ってたんですが、明日の検査が怖すぎて眠れなくなったので、せっかく空いた時間だしと思って案内ページ作りました。

まだもうちょっと写真は撮るつもりなんですが、ことによっては今あるものだけでやることになるかもしれません。

下旬の方の個展も、同じ流れの作品で展示をやるつもりです。

ちょっとこの7月の展示2つに関しては、イマイチ深く練り切れていないので、バラバラした感じになってしまうと思いますがご容赦を。

この作品で被写体してもらうお人形2人と、変な言い方にはなってしまいますが、まだ意思疎通が上手くできていないのです。

上の画像の白夜さんに到っては、触れることもできなかったというアリサマで、最近ようやく少しずつ彼に触れることができたという。

本当はこの作品には、銀河さんという人形も絡んでくるのですが、このひとたちと私の関係があまり芳しくないので、こう、写真に起こすっていう段階には実はまだ至っていないのですね。

それなのになんで今回これを出すのかというと、ちょっとした理由があるのですが、それはそれとして……。

とりあえず、展示として出すのに恥ずかしくない作品はもって行きたいと思っていますので、すみません、今回は胸を張って自信作です、とは言えない感じです。

ただし、今回ダンスパフォーマンスの演奏で、Mytrleさんが入ってくださいます。土日だけですが、是非パフォーマンス見に来てください。

金曜日は、午前中は会社に行っていますので、設営、オープンとも遅くなります。平日だしあんま来ないかなと思ってるんですが……。

ノート置いておきますので、いらしてくださった方は何かかいていってくださいませ。

ではでは、明日血が出ないと困るのでいい加減寝ますデス、ぽふ。

お出かけが続いているにょろ。

今日は、大学時代の友人と会ってきました。6年ぶりとか。トホ。これからはまめに会いたいもんですなー><。

って、私がいつも都合つかないか体調崩してるんですよねー!!! マジスマーン!!!!

今日一番ショッキングだった話題は、卒塔婆プリンターですwwwww なんぞそれwwwww

あじさいが深い青に染まってますな。何か別におもしろい写真にはならなかったけど、季節なのでぺたちょ。

明日は会社半休して定期検査。大変怖いです。あー…。でもがんばる。

だから誰かホームラン打ってください(何

とっぽぎー。

[Photo by やすだまこと] トッポギを後悔するの図。

今日は、原宿DFG → おじゃら画廊 → ベルウッド足立 という予定で原宿DFGに行ったのですが、すんなり帰るつもりが、キャンドルナイト用のインスタレーションを飾りに来たやすだまことさんと偶然遭遇し、そのままなんやかやで裏原宿~表参道を散歩してギャラリー巡りしてきました。
やすださんとは先週お会いしたばかりだったのですがw うーん、まさかお会いできるとは思わなかったので嬉しかったです。
アイスコーヒーごちそうさまでした。もふー。

ところでお昼にギャラリーカフェで何か食べようと思って、もちもち世界旅行なるものを食べたのですが、これ簡単に言うとトッポギの色んなソースディップなんですね。
こいつが思いの外固くてもちもちしすぎてて、しかも結構な量あったもんで、やすださんにいくつか手伝って頂いたものの、食べ終わった頃にはこんな顔↑でした(笑)
油断したところを撮られていたwww 酷い写真だwww

次の個展の時に、モートゥルの俊介さんか、Aoitoriの香里さんに「これ超おいしいよ!超柔らかくておいしいよ!!絶対食べな!!!」って言おうと思ってたんですが、ブログで書いちゃだめじゃんってことに今気がつきました(笑)
いやー、酷かったwww(注:褒めている)
単に私があごの力が弱いだけかもしらんのですが(^^;)

DFGカフェのメニューは何だか楽しくて良いですな~w

ぶらっとイラストレーターさんの展示なんかを数軒覗きつつ、地下鉄で別れて私は北千住に向かったわけですが。
おじゃら画廊さんに行ったら行ったで、匿名の仮面の中村勇さんとおじゃらさんがすでにビール空けられてました。うーん。
おじゃらさんには、ある借り物をしていたんですが、それを天使と妖精展の搬出の時に一緒にもって行くのを忘れてしまって、今日取りに伺った次第……。
いやはや、おじゃらさんにはすっかり「希道=忘れ物」ってイメージついちゃいましたよ……。

いやー、しかし先週からよく歩いた~><
普段運動不足なのでこうやって動けるのは良いことです。
裏原宿とか表参道って、大体用事があってセカセカ早足で歩いてるので、今日みたいに寄り道しながらのんびり歩いたこともなく、とても楽しかったです。
また今度ひとりの時にでもぶらぶらしてみよーっと。

ドクターカランカズプリントストラヴァガンザー参加してます。

Share photos on twitter with Twitpic

高田 彰さんのTwitpicによると、私のプリントも無事に届いた模様ですw

これTwitterのタイムラインに流れてきて飲んでた麦茶吹きました(笑)

ドクターカランカズプリントストラヴァガンザーについては、こちらの公式ブログに詳細が載ってます。

一言で言うと、徘徊型写真展です。興味のある方はぜひとも。

東京での写真展は7/3から、立川のギャラリーセプチマにて開催されますですよ。

時差式。

[VQ300]

なんかどうも昨日はうまいこと頭が働かないままに記事を書いてしまったので、なにが言いたいのかさっぱりわからないどころか、大事な人を悲しませることになってしまったので別の切り口で昨日のテーマを書き直します。
あ、写真は昨日の記事と同じ時差式。VQ300です。
あー、この写真使うんだから変フェスに絡めて話せばよかったんだな。考えたきっかけがなんであれ、どうせまとまらないと解っていたんだから自分から話を解りづらくする必要もなかったわけだ、反省。

8月に開催する変フェスっていう写真展は、現在もまだ出展者募集中なわけですが、なんでこういうことをしてるのかってところをお話したいと思います。
タイトルだけだと何のフェスだかわからんし、実際変態フェスとか変装フェスとかも言われてるのでwww
あえてそれに反論はしないけどwww

この世界は、あらゆる色を内包してて、そのうちのどれをとらえて見るかによって、まったく違った色に見える。
それを最も簡単に発見することができるのが、写真じゃないかと思っているのです。
ただ、私一人が何台のカメラを使い、いくつのレンズを使って世界を見たところで、私の持っている前提は変わらないし、私の歴史は私の歴史として一つしかない。
だから、それは「私という個体がたくさんの手法で見た世界」でしかなくて、相変わらず一つの視点で見た世界でしかないのです。

それを、たくさんの視点で見てみようという試みが、変な写真フェス(仮 です。
うまいタイトルが思いつかなくて、今年は暫定的にこのタイトルで開催します。
来年も開催できるかは解らないし、できないんじゃないかって方が強いのですが、なるべくやりたいと思っています。
実験は継続しなければ、と。

そう、これは実験です。

最近になってやっとこの写真展の真意を話し始めたので、「聞いてねえよ!」って出展者もいるかもわかりません(笑)
ただ、まあ、そういうことはとりあえず前提として、ただ楽しんでいただければそれでいいかな、とも思っています。
たくさんの人が、同じ縛りで同じ世界を見たとき、果たして世界はどんな色をしているんだろう。
この写真展はそういう試みです。

かつて一緒に創作をやっていた今は亡き相棒は色弱で、赤と緑が見えない人でした。
それが原因でくだらない言い争いや喧嘩になることもあって、私は自然とモノクロの服や物を好むようになりました。
その色が彼にどんな風に見えているのか、私にはその色を見ることができなかった。
だから言葉で説明してもらおうとするのだけど、絵をかくことが好きなのに色の解らない彼にとって、色弱は決定的なコンプレックスで、そのたびに私は彼を傷つけてきました。
だから私が「写真」という表現手法と向き合おうとすることにも、実はとんでもないエネルギーが必要だったんです。
私には色が怖かった。「色」は彼を傷つけ、彼と私の仲を険悪にするものだったから。

けれども、この世界は本当にあまたの色にあふれている。
彼はその色が見えないのではなくて、私には彼に見えている色が見えなかったのだ、と今になって思います。

彼と私はとてもよく似ていて、まるで双子のようでした。
互いの考えはすべてを語ることなく理解できて、互いの苦痛をそっと見守ることすらできたのに、私と彼は全く違う色彩の世界に生きていました。
その不思議に、奇跡に、感動をすることすらなく、それは私と彼を引き裂き、悲しみと苦悩をだけ、産み落として行きました。

さてその世界を、たくさんの人が、限られた条件のセンサーとレンズで切り取ったら、果たしてどんな風景になるんでしょう。
その人のアウトプットには、その人の歴史があって、思想があって、たぶん、それはその人にしか解らないか、あるいは、その人にすら解らない、その人の世界がある。
見方によって、どんな風にも見えるのだけど、でもその人には、そうとしか見えない。
あらゆる色を内包しているはずの世界で、この目には、この色としか認識できない、という少し寂しくて魅力的な事実を、自分の創作というか、生というかのテーマとして、何かをアレできたらいいなと思うのでした(結局うまくまとまらんのであった。トホー)