トイプードルセラピー。


悩んだり考えたり考えすぎて疲れたりすることばかりで、
何もかも投げ出したくなったタイミングで実家に帰ったら、
トイプードルがだらだらしていた。
一緒になって床に寝転がってだらだらしようと思ったら、
仰向けの腹の上を何度も往復されて大変な目にあった。
踏んだり蹴ったりとはまさにこのことだ。

底の底まで落ちたらあとは上がるだけかな、と思っていると、
底が抜けることが多々あるのもまた人生である。
もうだめだーと思ったところに救いが訪れて、
更にまた突き落とされるのも、また人生である。
しかしそれもこれも、何もかもが主観なのだ、と考える今日この頃。
誰かのせいにしたり誰かが助けてくれるのを待っていても、時間の無駄だ。

左の眼球が本当に破裂するんじゃないかというほど痛くて、
ほとんどものが見えないような有様だったのだが、
「目を酷使する人へ」という謳いのロートV11を試してみたら改善した。
まだしばらくWEBサイトの作業は控えたほうがよさそうだ。

ちょこっと写真投稿で困った件。

INDEXページ下方に、ちょっとした写真を表示してます。
ブログ記事にするまでもない画像がメインになるような出来事を、
ちょこっと投稿できる場所があると何かと便利でくっつけていたのです。
Twitterにも同時投稿していますが、
だいたいそういう「呟き」程度の内容を格納しておける場所があると、
便利と言うか、心の平安が保てるのです。

しばらくずっとつなびィを使っていたんですが、
ちょっと読み込みに時間がかかるようになってやめてしまいました。
あれはブログぐらい長文を一緒に投稿出来たので便利でした。
ウィジェットもどことなくシャレオツな感じがして、
オンマウスで文章が現れるとか、矢印で前の画像を表示できるとか、
まあまあ使い勝手が良かったのです。
が、つなびぃの読み込みに時間がかかるために、
INDEXページ全体の読み込みがぐずついている印象になっちまいました。
私のポリシーからして「読み込みがぐずつく」というのは最大の悪なのです。
で、やめました。

「ちょこっと写真」を格納するための何かを自作するほどの熱意はなく、
ともかく何かのサービスをうまいこと使ってなんとかならんものかと、
今日はこの時間までその作業に終始してしまいました。
試験勉強もしなきゃらなんのに!もう!

必須条件として、
1、WEBサイトに表示できるウィジェットを提供してくれる(作る熱意がないので)
2、PHSのメールで投稿ができる
3、Twitterに同時POSTできて、且つ文字化けしない
4、ある程度の文字数、コメントをつけられる
5、専用のアルバムに格納できる(Twitterで他に投稿してる画像とは別にしたい)
6、表示が軽い
7、サービスが安定している
っていう、以上7項目がありまして。

つなびィのあとに携帯百景を使っていたんです。
あれもまあまあよかったんですけど、やっぱり文字が合成されちゃうのがどうも。
嫌ではないんですけど、いちいち文字が合成されることを気にしたり、
件名に「小下」とか入れるのがめんどくさくて……。
こういうシャレオツなのはもういいから、もっとアッサリしたのが良いなと思ったのです。
で、ちょうど今日投稿ができなかったり画像が表示できなかったりしたので、
かえ時なのかなと思ったわけですが……なんか、あんま、ないですね、いいの。
私がわがままなんだろうか、だったら自作しろよって感じだろうか。
だけどね、上記7項目はどうしても必須なんです。まあ7は多少譲るけど。

Twitterと連携しているアプリでTwitpicってのは一番メジャーなのかなと思いますが、
こいつはPHSからメール投稿すると文字化けするんですよね……。
で、いろいろ探してるうちに「yubitter」っていうサービスを仲介して投稿すると、
文字化けせずにTwitpicに格納できることが解ったんですが、
これだとTwitterのPostと一緒に投稿したネタ画像と混ざってしまう。
あえてTwitterだけで投稿している画像っていうのは、本当にどうでもいいネタで、
それまで一緒にINDEXに表示されてしまうとなると、逆にストレスなんですよね。
だから専用のアルバムに格納できて、そのアルバムだけ表示できると良いなと。

って、考えてると、結局フォト蔵になってしまうわけで、妥協しました。
なんかもうこれ以上探しても無駄かなーと思ったりしつつ……。
こういうことやってると、「ネットすごく発達したなー!」ってところから、
「なんだ、別にあの頃とあんま変わってないじゃん」って印象に戻ってしまうま。
まあ結局のところは、そうだよね、みたいな。

フォト蔵で不満なのは、Exif情報の表示に選択権がないこと。必ず表示されてしまう。
別にどうでもいいっちゃーいいんだけど、PHSからの投稿だからあんまいい気分にはならんな。
よっぽどいいカメラ使ってるなら別ですけど、PHS機種と撮影日と投稿日と画像って、
結構な情報を垂れ流してしまうことになると思うんで……。
それを「便利」って言い切ってしまって表示、非表示の選択権がないっていうのは、
正直ちょっとどうなのよって思うところ。
Exif情報を見せたくないことが理解できない、プロ意識の現われ、なんて意見を見て、
それもちょっとズレてるんじゃないかなぁって思ったりなど……。
情報関係は、常識的に考えて表示しておくことが絶対必要なもの以外は、
ユーザ側に表示・非表示の選択権があってしかるべきだと思うんですけどね。
昨今のインターネットは、やっぱり、昨今のインターネットなのだなぁ。ははは。

あ、あとウィジェット貼るためのソースコード自動で発行してくれるんだけど、
<DIV>タグの閉じる位置ちょっとおかしくないかな? あれでいいの?
あれでいいならいいんですけど。私は良くないと思ったのでちょっと手入れちゃいました。

そんなわけで、しばらくフォト蔵で様子見ます。

転機。

苦しかったり気が滅入るのは転機を迎えている証拠だと誰かが言ってた。
そしてそれはそれまで努力をした証拠だとも誰かが言ってた。
しかしとても自分ではそうだとは思えないのも、そういう時期の特徴だと。
ええもうまったく。
まるで転機を迎えているとも思えないし、
事態が好転するとも思えなければ、今まで努力をしたとも思えない。
それでもいつまでも下を向いていたり、そぐわないと思うことに甘んじたりするのは、
やっぱり私にはできないのだ。苦手だというか、そういう状態が嫌いなのだ。
かっこ悪いと思う。かっこ悪いことはしたくない。今はとてもかっこ悪いけど。

他者によってどんなに傷つけられて、それで傷を負ったと思っていたとしても、
それでも傷を負ったのは自分なのだから、自分に過失がないとは言えないのだ。
同じような状況下でも傷を負わない人だっているわけだから。
傷つくのが怖いから傷つかない努力をするのではなくて、無関心を装うのでもなくて。
悟りを開いたような顔で、もっともらしく何かを語るのでもなく。

傷を負うのは、感受性が豊かだからとか、脆いからだとか、そんな理由ではない。

自分自身の負った傷に対して、報いることができるのは自分自身だけだと思った。
その結果何かを生み出すとか、他者を癒すとか、そんなことはただの副産物であって。
そんなことよりも、言い訳をしたり逃げを打ったりするのを控えなさい、と。


昨夜、彼↑ が言ってました。

節電の夏の為に。


扇子をば作成(手作りか。
※両端が未接着の扇子を入手したので、和紙ラベルに筆文字印刷してペタリだよ。

実際は就業先の座席は冷房の風がガンガン当たるので、必要なのはむしろ防寒対策。
前の就業先もそうだったけど……。どーも派遣社員の座席は環境が苛酷な気がする。
長く居るわけじゃないからどうでもいいのか。そうか。


裏は「蝸牛角上争何事」。ナニソレ。

こんなことに時間使ってる場合じゃないのに。
でもちょっと楽しかったからいいや。
疲労と体調不良で、着実に判断力が落ちている気がする今日この頃です。
ここ数週間の週末にいろんなことが重なりすぎたんだな……。
もう諦めるしかない、と思っていることに、なかなか諦めがつかない。

逃避

毎日定時にきちんと会社に行く、という習慣が未だに身に着かない。
もちろん良い事だとは思っていない。でも悪いことだとも思わない。
それがいけないんだな。組織の中に居る以上、守らなければならないものがある。
組織を外れて生きていく能力がないのだから従わねばならない、と思う。
組織の中にいるからといって、自分を殺しながら生きているとも限らないのだ。
けれど、やっぱりどこかのタイミングで体がついてこなくなる。
ついてこない体をそれでも動かすだけの精神力もない。
やれやれ、と思いながら今日も自己正当化の材料を探す。やれやれ、だ。

パソコンの電源を入れている時間が最近伸びていたので、
意識して早めに落とすように努めているが、
それでも気になる記事を追っていくと迷路に嵌ってしまう。
結局、初めに見た記事と辿り着いた記事とでは直接関わりがない。
まあでも、そういうことなんだろう。

パソコンを落としたら、ノートと万年筆を広げる。
今はすっかり手書きでないと文章が書けなくなってしまった。
メール1通、ブログ記事一つ書くのに物凄く時間がかかる。
でもそれでいいのかな……。

机の上には4つほどインクの瓶を並べている。
パイロットの色彩雫を買ったときに、
「すごく使いでがありますよ!全然減りません!」と言われたのだが、
別にそんなことはない。普通に減る。
色彩雫は、いつなくなるか解らない企画モノだとずっと思っているのだけど、
いまだに新色が出ているのを見ると、なかなか侮れない。
黒、青、緑は充分間に合っているので、セピアや薄墨系に惹かれる。
こういう微妙な色合いは日本のメーカーならではだと思う。
そういえば、パイロットはハイテックCでもこういうインク作ってたな。
「霧雨」を購入して、中華万年筆に詰めて愛用している。良い色だ。

色々と計算していたら、来月には陸前高田に行けないことが判明した。
まあ丁度よかったのかも。いまあそこに行くのは単なる逃避だ。
逃げ出して得ることもあるかもしれないけれど、
今は何かを得て来られるだけの余力もない気がする。
耐えることも必要。
そのことを忘れて逃げてばかりでは、きっと自らのためにすべてを失う。

穏やかでない夜。


と、穏やかな夜。

通勤電車に揺られながら、「何もかも茶番だ」と思った。
悪気なく発せられる言葉にさえ、耳を塞いで叫び出したいほど苛立つ。
そんなものただの煽り文句でしかないのに、
どうしてそんな風に鼻にかけた物言いができるの?
結局、どれもこれも根拠がないことは同じ。中身がないことは同じ。
今更どうしてそんな態度で居られるの?

「これから真実を語ります」と前置きをする人が、真実を語ったためしはない。

弱いところにくる。

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目にくるわー。腰にくるわー。
と思いながら日々を過ごしている。
腹が立つことがあって「頭にくるわー」と言ったら、
「弱いところに『くる』のよね」と笑われたことがある。
然り。

疲れはてているところに無茶を畳み掛けているうちに怪我をした。
大した怪我ではないが気を付けないと痕が残りそうだ。
あれも嫌だこれも嫌だと駄々をこねてばかりいると、
強制的に与えられてしまう拒否権のないモノがある。
そのうち風邪も貰うかもしれない。

久方ぶりに「休養」をとることが出来た日曜日。
ボサノバを聴きながらゴロゴロしていると、不意に、
「本当のことが知りたい人なんて誰もいない」
と、ウシロノヒトが呟いた。
別に何か話したい話題があったわけではないらしい。
少し疲れてるだけだ、と拒絶の姿勢をとられた。
死ぬ直前にどこかに消えてしまうタイプなのだ。彼も、私も。

酔仙酒造 雪っこ


先月頂いたやつがずっと冷蔵庫に居るって話をしたら、
あれは活きてるから早く飲まないと酸っぱくなっちゃうよ、と教えてもらった。
飲まずにダメにしてしまうのも申し訳ないので、意を決して開封。


がんばっぺし。
このロゴの一本松よりもっと奇跡の一本松が近くにあるそうだ。
そうなのか。それは知らなかった。


20度以上、21度以下。風邪気味の体に染み渡る。
昨日からひたすら飲み続けている気がするけどきっと気のせい。

そろそろ落ち込んだり悩んだり悲嘆にくれたりしているのも飽きてきたので、
この辺で心身ともに上向いてきてくれないかなぁと思っているのだけど。
どうしたもんか。さっぱり袋小路から抜け出せない。

バッタバッタ


上野広小路にある広島風お好み焼き「力丸」に行ってきました。
陸前高田市にて、お好み焼き「しんのすけ」という屋号で屋台をやっていたそうで。
このお店のうわさを、先月陸前高田市に遊びに行った時に沢山聞いたのです。
いろいろ勘違いをしていたことがあったのだけど、でも実際にお会いしてお話をしたら、
うまく繋がらなかったところも何となく繋がったので、OK。
しかし、岩手で東京のお店の話を聞いて、東京のお店で岩手の話という。


なかぐちさん(@HELPtakata)オススメの一品、ネギ焼きを頂く……。
ほんとに美味しい。また食べに行くッス。
ここんとこ体調が悪くて食べることに対する興味が薄れていたもんで、
無理にでも食べないと何日でも水だけで過ごせてしまうような有様だったんですが、
そんなときにほんとに美味しいものを食べさせて頂いて嬉しかったのです。

普段呑まないくせにああいうとこで見栄張って呑むもんで、
本当はもっと食べたかったお好み焼きをほとんど食べられず。
次回のお楽しみに持ち越し……。結局ネギ焼きしか食べてない……。


陸前高田は神田葡萄園のマスカットサイダー。割り(何。
ノンアルコールでいいですか? お酒入れますか? と聞かれて、
お酒入れてください、って即答するぐらいには、もう既に酔っていました。すんません。


元気。


そして……。
つい嬉しくなって、いらんことまで話しすぎた気がして独り反省会へ……。
上野のHUBは日本人ばっかですね。
HUBの片隅でハイネケン片手に「バカバカ私のバカ」とテーブルに頭を打ち付けていると、
いつの間にか終電の時間になっておりまして、またひとつお酒が嫌いになったのでした。
酔った勢いに任せて喋りすぎたり自己嫌悪に陥りすぎたりする病気を早く治したいです。
あと体調悪いときに限って独りで出かけていって無茶をする癖もどうにかしたいです。

いい加減ウシロノヒトにも、「え、おまえなんなの?」と白い目で見られます。

もうちょっと体調が上向いてきたら、またお好み焼き食べに行きたいです。
れもんはーとでバッタリ、なんていうのも面白いかもねーなんて言っていただけてありがたかったです。
いろいろすみませんでした。バタリ。(一体何が。

巣立ち前


先日のツーリング中、休憩したコンビニの軒先にツバメの巣があった。
雛はもう親鳥より大きい。巣立ちが近いようだった。
親鳥が近くを旋回すると、しきりに巣から体を出しては羽ばたきをする。

心を決めたはずの、あの日を思い出す。
多摩川の河川敷で膝を抱えながら、何年も出せなかった結論を出したのだ。
それなのにそれを曲げた。
あんなものは決意ではなかったし、結論でもなかった。
だから、何年も迷い続けていたのかもしれない。
それで良いと思っていた結論は、正しくなかったのかもしれない。

徒にすべてを拒絶してみたところで、何の解決にもならない。
どうしようもない重みが胸を塞いで呼吸もままならないのに。
これ以上失ってしまったらきっと耐えることも出来なくなってしまう。
耐えるしかない、と思う。
それが、かつての「やり過ごすしかない」と違っていることを願っている。
でもきっとあの頃と何も変わらない。同じことだ。私には進歩がない。

眉間に深くしわを刻んで日々を過ごしている私に、
「何が気に食わない?」と訊ねる者がある。
私が黙り込んでしまうと、彼は目をすがめて笑い、「そう」と言った。