クリスマス2

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ご主人様から女子高生と共に我が国も預けられてしまうま。
これは説明書見て挫折したらしい。
めんどくさがりやさんめ。
よく私となんか結婚したもんだ。
めんどくさいの極地だろうに。

私は信長の野望は北条家でしかプレイしません。
スーファミのやつを一本やって以来だけど、
あの頃とはシステムだいぶ違ってますな。
説明書読めよと。
うん、めんどくさい。

私が信長元服のシナリオからはじめると、氏照が元服する前に滅亡します。
昨日やっと氏政元服まで持ちこたえたよ。
はじめたら即、武田と上杉と里見と同盟組まないとダメだな。
覚えた。

クリスマスに。

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ご主人様から、女子高生を3人預けられてしまった。
箱ごと。

三股かけた挙げ句、
「飽きたしめんどくさいからお前にやるよ」
だなんて、女の敵だと思いませんかッ!
酷いッ!

女子高生を三股かけるためにDS買ったそうなんですが。
彼女放り出してアメーバピグなんかやってるぐらいなら、
どうぶつの森でもやればいいのに。

私はそこそこ上手く三股かけられてます。
女の子はめんどくさいもんなんですよ。
まあこの三人の女子高生のめんどくささは異常ですが。

折り合わない世界

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物事の本質なんか見ようとしなくても生きていける。
死ぬこともできるし弔って貰うこともできる。
考え事なんか少ない方が楽に決まっているのだから。そこに疑問を持つかどうかの違いだ。
歩みよりや話し合いで解決することではない。
これは絶望的に決定的な「違い」なのだ。
善悪などない。ただ、違うのだ。

生きながら死に瀕したことがなければ、
その冷たさも温かさも知らないに違いない。
死を目の当たりにしたことがなければ、
その冷たさも温かさも知らないに違いない。
想像で足りるものではないということすらも。

あの冷たさも温かさも、あなたは知らないのだ。

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冬だというのに、絡まったままの思考。
閉ざされたままの心。
一度は見えたかのように思えた深淵への入り口は、
もはや固く閉ざされて、微かな明かりさえもらすことがない。
錆び付いて鍵も朽ちた扉は蹴破るしかないのだ。

少し乱暴な方法を試みている。

紙の上への回帰

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ポメラのエンターキーがきかなくなって、戦線離脱と相成った。
そしたら、文字数カウントしながら文章を書く作業に困ってしまった。
Web記事執筆の受注を再開したとたんにこれだ。

四の五の言う間に対策を練らなければならない。

パソコンではない方がいい。
私はTwitterの誘惑に勝てないから。
買い直すにはポメラは高い。
安くてオフラインで文字数がカウントできるツールがないものか。
ふと、情報カードが目に入った。
これしかない。
私は文具屋に飛び込んで原稿用紙を手に入れた。

コクヨの横書き400字。
ペラペラだが万年筆でもいける。
多分こいつが一番経済的な原稿用紙だと思うが、他にあったら教えて欲しい。
Web記事は納品と同時に著作権も譲渡するから、書き終えたらリサイクルボックス行きだ。
上等でなくていい。
あっという間に1冊ぶん書いてしまったので、
貯まっていた楽天ポイントで6冊注文した。
昨日たのんで今日にはもう届く。ありがたい。
紙が足りない時のストレスは半端でない。
紙が豊富なだけで安心する。
一種の病気だ。

今のところ、小説や自分のブログ記事のネタはノートに書いているが、
そのうち原稿用紙に書くようなこともあるかもしれない。
要するに、大変気に入った。
本当は、あるトラウマがあって原稿用紙自体が好きじゃなかったんだけどね。

ごりごり書くから横書きの方がいい。
乾きの遅いインクを使うこともあるし。
ノートがツバメで落ち着いて、情報カードがコレクト5×3に決まったと思ったら今度はこれだ。
でもしばらくはコクヨでいいや。
キャンパスノートはどうも好かないが、野帳と原稿用紙は気に入っている。

野帳に、「紙の上への回帰」と走り書きがしてあった。
長らく自分のウェブサイトやインターネット、SNSの中に居て、
データベースの構築に携わり、プログラミングも経験した。
デジタルの何かを生み出すには恐ろしくアナログな手法が必要で、
完成したデジタルの何かを使う側は概ねアナログであるということも学んだ。
「システマティック」や「デジタル」という言葉は冷たい印象を与えるが、
そこには限りなく生物的な血が通っていることを私は知っている。

今年最後の補充

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たっぷり3週間ぶん。
正月はさむから。

マイスリーが2週間ぶんしか処方されない理由、法規制だと思ってたんだが、
単にわたしが薬で自殺図った前科があるから、
2週間ぶんしか渡してもらえないだけだったよ。
もうしないよ……だいたいマイスリーは超短時間型じゃないか……

ちょうど正月休み中に薬が切れることが判明して心療内科に急行したら、
東神奈川で人身事故とかで京浜東北線が東京駅から動かなくなった。
ただでさえ受付時間ギリギリなのに。
山手線に乗り換えたら酷いすし詰め。
車内で過呼吸になりかけるも、過呼吸になってる暇すらなかったのでそのままダッシュ。
呼吸困難になりながら病院に滑り込み。
薬もらえなかったら新年にかけてだんだんしぬところだった。
あむない。

こういうときに限ってウォークマンがバッテリー切れ。
帰りの車内は忘年会帰りのサラリーマンだらけだったけど、
全部の会話が耳から頭に届いてしまうからもうパンクしそうで。
10月からジャパンタイムズのウィークリー購読してて、
こういう時にひたすら英語読むのに集中すると、パンクを回避できる。
今週はほとんど読めないかなと思ってたけど、今日だけで半分は読めた。
何事もプラスに考える訓練しないとな……。

ガム?

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ドルフ・ラングレンがガムを食えと言うので、ボトルで買った。

今日は原稿が書けない。
明日はもっと書けない見込み。
日々睡眠時間が減る。
書けなければ書けないほど寝る時間が遅くなる。
これいかに。

時間に制約がありすぎるのも問題だ。
でもそんな中でも作り続けるには、必要な修行。
出来ないのは自分の力が及ばないせいだと思い知るための作業。

誰かのせいにして逃げ回るのにも、体力が要るから。
そろそろやめたいのだ。無駄だから。
結局最後には自分の無力さと向き合わねばならない。
どんなに頑張ってもそれは同じ。
だから何もかもやめるのか?
もはやそんな選択肢はない。

しんしんと寒い。
多肉は凍るかもしれない。
こんな夜は朝まで起きていたいけど、明日も会社なので寝ます。
ぐぅ。

展示会事情。

エコプロダクツで持って帰ってきたパンフレットやらカタログやら、
まだちゃんと仕分けできてません。
いっぱいもらったので肩が抜けそうだった。
紙は木からできていると思い知るね、いや、そういう展示会なんだけども。

しかし、ちょいちょい気になったのはノベルティ。渋りますな。
ブースに立ち寄っただけではパンフレットすら貰えない。
アンケートに答えたりとか、クイズラリーやスタンプラリーやったりとか。
酷いのは、ガムやら飴やらを差し出しておいて、名刺と交換ですって言うの。
何が目的なのやら?
アンケートとかは解るんだけどね。大半は無記名だし。
単に名刺集めを任務にされてる人々っていうのはなんなんだー?
誰の差し金なんだー? って、まあ、ブース見ればわかる。

ノベルティくれよってわけじゃなくてね。
エコプロダクツなんて一般にも広く開放してるから、
配ってたらキリがないってのは理解できるし。

ただ、思い出したことがあって、
一般に広く開放してるわけじゃない文房具の展示会でも、
メーカーさんにサンプル品貰うのすごく大変なんですよ。
販売店の招待状があってはじめてもらえるとか。
はなっから「ノベルティ交換券」が配られてるとか。
サンプル品配ってなんぼの製品展示会でこの有り様なんだから、
ノベルティとしてボールペンだの何だの配る時代じゃないんだなあって。

……名入れ用のボールペンは……店頭で売ってないからさ……(そこか。

でも、ペットボトルのキャップリサイクルしてる業者さんのとこで、
セーラー万年筆さんのボールペンのチラシ貰いましたよ!チラシかよ!
チラシでも嬉しいけど!!!

下水道さんの付近でもらったメタウォーターさんって会社のパンフレットが、
無駄に可愛くて下手なノベルティ貰うよりずっと楽しかった。
こういうのってやっぱり、センスだよなあって思うわけで。

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名前の差がありすぎないか!!!

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無駄に可愛い。
他のページも全部可愛かった。
こういうパンフレットもらうにも、クイズラリーやらないといかんのよ。

「エコ」 「プロダクツ」

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暴行を受けるぴちょん……。

エコプロダクツ2012 初日の今日。
平日だしビジネスパーソンだらけだろうと思っていたら、
小中学生がみっしりしていて驚いた。
周りを見ると、家族連れや外国人グループ、カップルまでいる。
おかげで1ミリも商談のできない私も、罪悪感少なく見学することができた。

興味は尽きないが、やはり企業内の人間ではないので、
そういう(ビジネスライクな)話しはどうしてもできない。
派遣社員として企業内で働いてはいるけれど、
その立場で話しをするにはあまりにも無力すぎる。
それに、それでは自分の足元があやふやになりすぎる。
ただでさえあやふやなのに、これ以上ふわふわさせても仕方ない。

そんな気持ちもあって、今回は「作家」を名乗って出掛けた。
「作家」という言い方にも多少迷いはあるが、便宜上今はこれしかない。
実際、派遣社員の身分で行くよりは奇妙な展開もあったし、
「エコ」「プロダクツ」という言葉の向こう側にあるモノも垣間見ることができた。
ふとそれに思い当たってから会場の地図を改めて眺めたら、
いくらか腑に落ちるものがあったので、
思っていた以上に私は「環境問題」を狭い視野で見ていたらしい。
この問題のスケールはもっと途轍もなく大きいのだ。

今朝10時半ごろから会場に入って、14時からのシンポジウムに参加し、
途中で退席して、また日が落ちるまで展示会場を歩き回った。
こういう展示会を見て回るのも数年前に出展側で行ったセミコン以来だし、
たくさんの刺激と気付きとカタログとノベルティを得られたので、
総合的に見て非常に有意義で楽しい1日だった。

ここのところ病んだ記事が続いていた。遂に、
「メインブログにあんなことばかり書いていたら文筆の仕事なんか取れない」
と、お叱りを受けて猛反省をしているところ。
お恥ずかしい限り。

エコプロダクツ2012

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有休をとってはるばるお台場までやってきた。
得たものは多いのか少ないのか判然としない。
出席していたシンポジウムは途中で抜けてしまった。
会場のどこにもかしこにも、「何をいまさら」が転がっている。
それを隠していようが前面に押し出していようが同じだ。
そういう意味で目新しいものはなかった。

そういえば、今回は「作家」という肩書きを自分に持たせた。
主収入は派遣社員だから、客観的に私は作家とは呼べない。
しかし何によって生きているかということを考えたら、私は私を派遣社員とも呼べない。

妙な浮遊感があった。