修羅場山の中腹付近

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柿がたわわに実っているよ。たわわにね(何。

近所の梨畑の梨の実にも紙袋がかかっている。
幸水梨はもう店頭に並んでいますね。
私はアレルギーなので食べられないけど好物だから決死の覚悟で食べることがあります。

もう秋だね。

修羅場山の中腹で遭難しかけていたところ、
通りすがりの山岳救助隊員に助けられて事なきを得た感じの昨今。
これで一緒に遭難したこともあるから全く安心はできないけども。
私だけでは思い付きもしなかったことをポンポン出してくるので助かる。
むしろお前が創ってくれ、原案だけ出すから。ってぐらい。
彼は、遭難を未然に防いだり遭難者の救助のために修羅場山にいるだけで、
登山者の代わりに山を登ることは出来ないんだよねえ、と笑う。

そんなこと言いながら、なんやかやと結構一緒に登ってきちゃってるけど良いのかね。

夏は儚い。

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もう少しずつ夏が終わろうとしている。
始まりというのは、始まりであると同時に終わりへ向かう始まりでもあるというか。
夏が来ると切ない気持ちになるのは、そんな風に思うからかもしれない。

ところで、私の左手の小指がもうすぐ外れる。
関節がギシギシ言っている。

ある作業をしていたら「毎年同じことをしてる」と言われたんだけど、
そんなの、私は毎年同じテーマの創作をしてるんだから当たり前でござる。
しかも飽きもせず10年以上同じテーマなんだから、ここ数年の作業が似たからどうだってんだ。
まあ実際やってることはちょっとずつ違うけど、そんな違いは自分にだけ解ってれば今は充分なのさ。
今はね。

差し金

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「誰の差し金だ!?」

っつーときの「差し金」ってこれのことだよ。
私の差し金は、シンワ測定の黒地に白文字スチール製。
うっかりアトリエで「誰の差し金だ!?」とか言うと、
「あ、ごめん、それ私の」とかいう会話のドッチボールになる。
あんまり言う機会ないけどね。

作業中に思い出したので。

あ、作業しますね。

パネルゥ

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世界堂はすごく大きな袋作っててすごいなぁって思うんですが、
やはりA1の木製パネルを運ぶのに手持ちはちょっとツラいなあって感じです。

持ってて良かったアルタートバッグ。

A1木製パネルを紙で包んで2枚運搬した去年に比べたら、
今年の本展の搬入はパネル1枚だしアルタートバッグあるし、
かなり楽にできそうです。

搬入は楽なのが分かったから制作も頑張れる。

本当は今回、額装まで業者さんに投げちゃうつもりだったんだけど、
予想以上に医療費がかさんで、そんな金は無くなってしまった。

また風呂場でスプレーのりだよ。

まあ、業者さんに額装してもらったパネルを飾って、
自分の作品だと思えるかどうかってとこも、微妙だけどね。

夏の自由研究

夏休みの宿題といえば植物の観察日記と作文ですよ。
子供の頃はあんなにイヤだったのに、
大人になると自らすすんでやりたくなりますよね。
提出先もないのに。
子供の頃、夏休みの自由研究になぜか両親の方が燃えてたのを思い出すよ。

この夏の作文は、こちらで連載中。
二次創作で男性同士ですが、まあ、夏なので。はい。
来月早々にある展覧会に出す作品もちゃんと作ってますよ。秋の本展も頑張るよ。

そんなわけで、ペットマトの観察日記。
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プチトマトはこんなに大きくなった。
あと2,3日したら間引きますけど、うーん、どれも元気そう。

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一昨日発芽したスイートバジルさん。
これは間引かなくてもこのまま育てられそうかな。ま、様子見ー。

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レモンバームは昨日発芽しましたよ。
これも様子見ですかね。

どうせ全部音沙汰ないに決まってると思いつつ始めたので、
なんだか全部順調に発芽してびっくりしてます。
全然発芽しないなんてコメントも見かけたもんで……。
蒔いたうち、1個ぐらいは発芽してないのあるっぽいけど、
これだけ芽が出てくれればオッケーです。
かえって、余ってる種をどうしようかなと。もったいない。

室内で育てられるっていうのが売りのペットマトですが、
日光と温度と水があればそりゃ植物は育ちますけど、
外の風に当ててあげないのは非常に可哀想だと思うのです。
だから時々ベランダに出します。発芽してからはなおさらね……。

観葉植物とかだって、そうだと思うよ。
室内でOK、窓辺で日が当たるからOK、なんてのは、なんか違うと思っちゃうね。

あ、ハエトリソウの牧野くんも元気ですよ。
夏場は生育期じゃないから、腰水までしなくても、
水苔が乾かない程度なら大丈夫だそうだ。
ま、こっちも様子みながらです。

夏だね。

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1日中部屋にこもってるのもアレなので、買い物がてら散歩に出たよ。
日が落ちると涼しいね。
ずいぶん前に、近所のブトさんが「ねぐらに帰るよカアカア」言ってたから、
ちょうど出掛けるには頃合いかなと思って出てきたら、浴衣の女性がチラホラ。
多摩川かどっかで花火大会かな。
そういえばみんな多摩川のほうに歩いていく。
私は帰ってまだまだ制作の作業をしますがね。

「どんなに君がピンチか君は知らない」
って、何かのタイトルっぽくウシロノヒトが言うんです。
ちゃんと解ってるから大丈夫さ。

夏だ!二次創作だ!

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「シルクハットと四角い彼」の二次創作を書いてアップしました。
小説をWebに載せるとダラダラするから、小分けに連載しますね。
くさすず先生、ごめんなさい、ありがとうございます。うふ。

夏と冬は二次創作が書きたくなるよね。

お前二次創作書いてる場合かよって。

まぁ、情報カードを3種類使った上に原稿用紙に書いていく書き方がイケるんじゃないかと、
何となく考えてはいたんだけど、実際イケるかどうかは解らなくて。
このまま今の作品を今のやり方で練ってて良いのか不安になっちゃって。
試させて頂いた。
ちゃんと書けました。ありがとう。

まあ、いま創ってる作品の発表形態は写真だけどね。

イカおる。

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上野に来たらイカがおったよ。

そっかー、国立科学博物館で「深海」って展示やってるんだな。
内容も気になるけど、どういう展示の仕方してんのか気になる。
でも小学生だらけだろうなと思うと行きづらいねー。
子供は苦手だよ。
いつまでやってんのかね、これ。
東京展の搬入の時にでも行けたらいいな。

今日は心療内科に行くのに会社を早退しました。
本当は15時上がりの予定だったけど16時になってしまった。
定時まで仕事して都内の病院行くと、帰れるのはもう21時ぐらいっていう。
色々しんどいことの多い毎日だけど、何とか乗り切らねば。

昨日、どーにも上手くいかなくて数時間唸ってたけど解らなくて、
寝る直前に上手くいかなかった理由がわかるっていう悲劇に見舞われた。
もう睡眠薬飲んじゃったからどうしても眠らないとならなくて、
結局すごく浅い睡眠をダラダラ貪ることになってしまったよ。
で、明け方ふくらはぎがつって悶絶したッス……解ってた……。
ダメなんだよなあ。
現実と夢の境目が曖昧な位の睡眠を何時間も貪るのは良くない。

ふくらはぎぃ、っつってね……。

修羅場山の鎖場

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正直な話し、編み図書いてレース編むのは初めてなんだよね……。
今まではどこかの誰かが書いてくれたレシピ見ながらアレンジ加えつつ編んでただけなんで……。
これが今年の作業面での越えなければならない壁のようです。
壁っていうか、鎖場っていうか。
鎖編みが基本だね。

精神的な面ではもうとっくにどん詰まってますよ。

アーカイブ

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謎の図画。
これを眺めながらおゆうはんの支度してたら、ウシロノヒトに見咎められ、
「え、なんで今ごろ編み図書いてんの……?」って唖然とされた。
そうですね、これは今月の頭には終えるはずでしたよね。そう話しましたとも。
どうして今頃書いてるかってーと、それは今まで私が自分を見失っていたからだよ。
自分をっていうか、なんていうかな、アーカイブをどんどんスルーしてしまってる感じ。
なんだアーカイブって。
クリアするべきクエストの、達成必要条件がどうしても理解できない時の感じだよ。
わかるかなー、わかんねーだろうなー。

そんなわけで、今日もいい具合に腐敗しています。
首が右に回らなくなって、テーピングしてもらってんだけどキツいんだこれが。
下がっちゃった部分を持ち上げてもらってるからねー、キツいんだねー。
でもテーピングしないともっと痛いから頑張る……。
原因は相変わらず色々複合型。冷房とか、ストレスとか。ま、しょーがない。

いつまでも延々と限りなくっていうか、ダラダラとメリハリつけずに創りがちなので、
大きい展示会とか個展とかの発表の場所がないと、いつまでも前に進まない私の創作。
疲れたの具合が悪いのと言っては、その場所すら回避しようとしがちだけど。
それじゃー、やってる意味も何もあったもんじゃない。
だから締め切りは大事。発表することも大事。人の前に晒す事は大事。
それは頭では解ってるつもりなんだ。頭ではね。

今日は仰木高耶の誕生日ですね。高耶さんおめでとう。
今年はわが青春の「炎の蜃気楼」最終巻を何とか読み終えることが出来たので、
橘さんの誕生日も高耶さんの誕生日も素直に祝うことが出来ます。よかった。
これはリアルタイムでミラージュ追いかけて、ミラージュに青春を捧げた人間には大きなことで……。
本当に大きなイベントでしたよね……。今後もなんやかやと思い出すことも多かろうがね。