もやもやツールズ

sP2252174

この記事が自分の勘違いだったと気付いてドッドーンしてる。

で、ドッドーンしたので道具ブログとして設置した「もやもやツールズ」を、PoIC ブログとして作りなおしました。
(※2015.03.01 当該ブログを閉鎖しました)
記事全消しして新しく書き直しただけだけど。
写真は相変わらずFrickrにUPしたやつをプラグインで引っ張ってきて使います。
PoICに限らず、アナログツールでもってやってること、やったこと、やりたいことをメインに書いていこうと思います。
知的生産にまつわる参考書なんかもまとめていきたいです。

そんなわけで、いい加減WEBサイト内も充実させていきたいもんです。

断薬まであと少し。か?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ハルシオンのジェネリック、ハルラック。0.125。
前の通院からずいぶんたつけどあんまり減ってない。
もうちょっと頑張ったら断薬いけそうです。わーい。

ライフハックなんか!って、ライフハックを目の敵にしてたんですが、
実は不眠症の治療に大変役立ってます……PoICが……。
創作のためだけに、考え事の整理整頓のためだけに、って思ってましたが、
PoICで不眠症対策ができるとは……。いや、できるだろうけど……。
情報カードあなどれない。

「誕生日祝い」がトラウマになった年があって、
それ以来もう現在に至るまでずっとトラウマなんですけど、
そのときに書いた記事読み返して酷い動悸がしたりしてるので、
トラウマってヤツはほんとうどうしようもねえなーって感じです。
まあ、動悸ぐらいでおさまってるからいいのかも。
ちょっと前なら過呼吸になったりめっちゃ泣いたりしてたと思うし。
で、動悸がするってわかってるのに読み返しちゃうところとか。
ちょうどあの頃から自分を騙し始めてるなーって感じするけど。
自覚を持って自分を騙し始めてからが、やっぱつらいやね。
こういうのを「アイロニカルな没入」と呼ぶのかもしれない(謎)
あれから、「誕生日は断固として独りで迎える」と決めたよ。ほんと。
誕生日以外も、何かの節目の日は独りで静かに過ごしたいタチなんですけどね。

さっさと家事終わらして出かけようって思ってたのに、
とんだトラウマのせいで時間食ってしまった。
これもPoICで解決できませんかねー(依存)

はぴはぴばーすで

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
レイトショーの「黒執事」を見ながら誕生日を迎えました。
結局5回観に行ったよ。病気の域ですねぇ……(水嶋口調)

TOHOシネマズとシネマシティが昨日のレイトで公開終了だったので、
たぶん劇場は昨日で終了だったんじゃないかと思うんですが、
美味しい映画をありがとうございました。ごちそうさまでした。
どこがツボでこんなに何度も観に行ってしまったかと、
挙げたらキリがないので挙げないですけど、作品として本当に素晴らしかったです。
2月はほぼまるっと悪魔に取り憑かれたまま終わりました。

悪魔に取り憑かれ月間のおかげで、色々と覚悟が決まったり、
いままで「これでいい」と思ってたものがダメだと気付いたり、
いままで自分の精一杯だと思ってたことが、まだまだだと知ったり、
さて、もうこれからは創作で弱音吐けないぞっと。

まあ、創作以外のところにも問題は山積してるけど、
そのうちなんとかなるんじゃないかな。
どっちの方向に「なんとかなる」のかはわからんけどね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ウシロノヒトに STABILO のシャープナー買ってもらった。財布は私だが。
おしりからえんぴつさしてぐるぐるするんだって(白目)
ありがとよ。

神経衰弱。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ステッドラーの色鉛筆を買ったら神経衰弱カードを貰ったというか。
神経衰弱カードを貰えるから色鉛筆を買ったというか。
なんだこのステッドラー神経衰弱カードは。可愛すぎる。

神経衰弱といえば、実際わたしの頭の中もこんな具合です。
いや、情緒不安定とか、神経が衰弱してるとかではなくて。
あっちこっちを引っくり返しては、あーじゃないこーじゃないと。

もうちょっと、なんか、この、バカの壁(違)を超えられたら、
っていうところではあるんですけど。
取っ掛かりはあるのに、どーもつかめていない感じがして。

紙くずで部屋が散らかります。火の用心。

Oh My God.

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
学生の頃に、渋谷の路上でイタリア系のお兄さんに売りつけられたチョーカー。
なんとなく大事にしてるけど、なんで大事なのかはわからない。
でもこれをなくしたら、たぶんものすごく落ち込むんじゃないだろうか。
なくしたことないからわからないけど。
なくしもの大王のわたしが一回もなくしたことがないほど大事にしてるのだ。
でも、なんで大事なのかはわからない。

私はさほど敬謙とは言えないまでも仏教徒を自負していて、
だからこそそれなりの生き方や考え方をしたいと願っているんだけど、
人生でたった一度だけ、本気で「神」に祈ったことがある。
祈ったというか、語りかけたというか、ともかくキリスト教的なイメージの祈りを。

あんまりにもどうしようもなくて、つらくて苦しくて死んでしまいそうだった。
仏教的に解決しようとするとあまりに途方もなく、時間がかかって、
もうそんな時間は残されていないと思うほど追い詰められていた。
何に追い詰められているのかもわからなかったけれど、
その正体や原因を見極めて対峙しようとするには、
私はあんまりにも疲弊していて、もう虫の息だった。
おぼろげに、どうしたらいいのかは解っていたけれど、
その決断を下すだけの勇気が、その時のわたしにはなかった。
でも、その選択をしないまま生きていけるとも思えず、
それならいっそここで死んでしまえばいいのだと本気で考えていた。

それで、祈った。
一体自分が何に対して祈り、問いかけたのか、今となってはわからないけど。
それから少しずつ視界が開けていったのは確かだ。
あれが自分自身との対話だったとしても、それでも語りかけたモノは自分の外にあったのだと思う。
だとしたら、自分自身というのはこの皮膚より内側だけではなく、
この皮膚より外側にも果てしなく広がっているのかもしれないと。
そんなふうに考えたのも、あのどうしようもなく苦しかった数週間のことだ。

あのあともそれなりに苦しみはあったし、それはまだ尾を引いているけど、
そのどれも、決してあの時ほどではないはずだ。
まあ……ドカーンと苦しいわけじゃない代わり、じわじわ絞められてる気はするけど……。

イルミナティ。

140214_1908~001
雪ですな。
今日は14時過ぎたら退社して良いよって言われたんだけど、
強制退社じゃないかぎり派遣社員は給料出してもらえないので、
なんとか定時まで粘ったら帰りに死ぬ思いをしたよ。

まずホームに人が溢れすぎ。
電車が来ても乗れない。
そして何本か見送るとその後30分以上電車が来ない。
結局、吹雪のホームで1時間以上は待ちましたかねぇ。
なんかすっかり冷えて、だんだんぽかぽかと眠たくなってきました。
もしかしてここで寝たらしぬんじゃないかと本気で思いましたよ。

流されるように電車に乗って、流されるように途中駅で降ろされ。
そのまま乗れずにまた吹雪のホームで電車を待ち、
いちど電車の暖房で温まった体はぶるぶると震えてくるし、
体中の筋肉は収縮して感覚がなくなってくるし、眠いし、
ひさびさになんか、楽しい思いをしました。極限大好き。

140214_1921~001
雪に埋もれるなしのすけ。

140214_1930~001
このへん、道路の街灯がオレンジなので、空の色がやばい。

140214_1927~001
いつもより歩道が高かった。つもったなー。

140214_1924~001
なんとか帰宅して熱いシャワーも浴びられましたけど、
いますんごく背筋ぞくぞくして喉も痛いので、
この土日は風邪で寝込むことをもう今から覚悟してます。
土日で治して月曜からは普通に出社するぞー。
じゃないと、なんのために今日定時まで粘ったのかわからんからな!
わたしは寝込むと創作関係が捗るので、これはこれでアリなのだ。
(子供の頃病気がちで寝込んでは落書きしてたのがはじまり)
図書館にはいけないかもしれないけど。しょうがない。うん。

こんな時に限って風邪薬切らしててさー。
帰りに買って帰ろうと思ったら、ドラッグストアも閉まってるの。
そりゃそうだ。

まあ、なんとかするしかないな。寝よう。

困惑。

SONY DSC
マオさんの迷惑顔。

なんだか、自分にはどうしようもない心配事がありまして……。
私が何かをどうにかしたところで何にもならないというか、
そのために自分のことを犠牲にする筋合いもないというか、
だからといってどうでもいいと一蹴できるわけでもない心配事なもんで、
ときどき「ンモーーーッ!!!」ってなります。
ドカーンと来るわけではないけど、毎日少しずつ積もっていくから、
そんなに気にするほどではないんだけど、気になっちゃうともうダメ系。

集中力が続きません。うーん、いかんね。

それが本当なら、全部なげうっても良いと思っていたから、
偽りだったと知ったときに憤ったのは、きっとそのせい。
捨てかけていたものを一生懸命に拾い集めて、
そのものたちに対して無様に詫び回らねばならなかった。
そしてもう二度と手を離さないと誓いを立てなければならなかった。
私が愚かだっただけだ。憤りを感じたのは単に自分自身に対してで。
あれが偽りだったということに対してではなかったのだろう。
決して手放してはいけないものを投げ出すようなマネをした、
その自分自身に対して憤り、苛立っただけであって。
偽りだと知っていながら、幻想を望んだ自分自身に対して。

だろ。

そんな答えが導き出されてくることも、解っていたわけだし。
だからこそ、私には何をどうする権利も義務もないので、
どうにもできない歯がゆさに爪を噛むぐらいしか。なくて。

まー、じょじょに参ってきてるけど、参ってる場合でもないので、
このへんで感情の整理整頓もしないとなりません。
やれやれ。

鳥さえいれば、頭痛なんて。

P2112150
とある理由で、ミサンガ。
自分で編んで(結って?)るのもあります。まだ完成には程遠い。
なんでいまミサンガなの、っていう理由はいくつかあるんだけど、
まあ、どの理由も毎度馬鹿馬鹿しいお話です。
この完成品ミサンガは1本90円ぐらいで雑貨屋さんで買った。

P2112145
その雑貨屋さんで1シート50円で売ってるキラキラ鳥類シール(無駄遣い。

P2112146
鳥はいいよね。ほんとうに癒されるよね。

P2112148
気取りやがって。かわいい。

P2112147
つよそうかわいい。

今日は、稲城市立中央図書館でぶらぶらしてました。
すごいなー、本がいっぱいあったよ(当たり前。
大学時代もろくに図書館を利用しなかった(できなかった)私が、
いまさら付け焼刃で勉強した図書館利用法で資料探しっていう……。
あー、パブリックな情報ってこういう並びなんだな、とか、
いま初めて図書館に入るような気持ちですごく勉強になりました。
ひさしぶりに My Fucking 脳みそを酷使したので頭痛くなりましたけど。
こんな創作のやり方があったんだなあっていう驚きで気絶しそうです。
同時に、今まで辻褄が合わなかったり、どうしてそうなるのか解らなかったりしたことが、
どんどん繋がってきててこれまた気絶しそう。
色んな作品のことを同時にごちゃごちゃ考えちゃうけど、そこはなんとかうまくコントロールしていきたいです。

あたま痛いのは、風邪のせいじゃないです(断言)

悪魔に魅せられて。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
劇場に3回通うとかどうなの、まじで。
さすがに3回見たら少し満足できましたけどね。DVDも買うよ。
3回目の鑑賞は特に最高でした。
プレミアシートでレイトショー価格。静かにゆったり。うん。
何処がいいとか何がいいとか、そんなのいちいち言わないけど。
情熱のある本気の作品ってほんとに何度見てもいいもんだなって。
あー、わたしもダラダラしてる場合じゃないぞって思いました。
場合じゃないわりには、3回も通ってしまいましたが(;´ー`)

あー、またコスプレ映画かよ、中途半端な実写化やめろ。
とか、言ってた自分が愛おしい。
やっぱりよく解らないもんは特に見もしないで否定するのは損だな。
あきらかにわかってるものならまだしも。
だからやっぱ、あの時点でも私は何かいやな予感がしていたんだろう。

ところで、小道具の提供にペリカンさんがいるんです。
やっぱり筆記具? 筆記具? って思いながらかじりついてましたが、
スクリーンの中にそれらしきものは発見できず。
もしかして筆跡のみだったのかしら、とか、思いつつ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
で、二度目の鑑賞の時に、ふらっと世界堂で寄ったらこんなのがあった。
木軸のガラスペン。ペン先は交換できないようだ。
どこ製なのかがさっぱりわからないのでおススメはできないのだけど、
800円だし全身ガラスのやつよりは手軽なので良いのではないかと思う。
まだ使ってみてはいないので、そのうち使ったらまた筆記具ブログにでも書きます。
私はルビナートと佐瀬工業所のガラスペンを1本ずつ持ってるのだけど、
やっぱり持つなら日本製がいいよ。
イメージだけでヨーロッパ製のを買うと失敗する気がする……。
万年筆はヨーロッパのが良い事は認めるけど、ガラスペンは日本が発祥だから。
同じペンのイメージでヨーロッパのを買ってしまうとね。うん。
まあ、ルビナートがほにゃにゃらで。みなまで言うまい。
確か、漫画家の馬頭ちーめいさんがガラスペンでお仕事されてたな。
つけペンは気持ちがゆったりするから好きだ。

あーあ、はやく黒執事DVDでないかな。

雪ですな。

SONY DSC
雪が降るたびに人形撮ろうと思うんだけど、結局寒さに負けて撮ったことがなかったので、
今回こそは外で撮影するぞと意気込んでいたのに、すごい積雪でした。
あわよくば立川のほうまで出かけて撮るべと思ってたんですが、
そんなことよりアパートの玄関から先に出られない。
雪に不慣れだからね。こんな日に一眼レフと人形持って出かけるなんてね。
ムリムリ。

で、けっきょくベランダで撮りまして、サイトのTOP絵も変えました。
こういう過酷な状況で出動してくれるのは真魚しかいないよほんと……。
ぎんもやってくれないことはないんだろうけどさ。
しかし、最近ほんとうに人形と対話しながら撮ることが減ってるせいか、
ものの20枚程度で音を上げてしまいました。寒かったし。
はじめのころに真白の撮影した直後ぶったおれたの思い出すわ。
体力も精神力もはんぱなく使う……。

お人形さんは私の作品じゃないって言っても、あんま理解されない。
いや、ちがうな、私が説明めんどくさがって理解されようとしてないだけ。
彼らはたしかに私が組み立てたものだけど、
でも、たまたま私がこういう形を持たせただけであって、
そんなことは大したことじゃないんだ。
だって、この形は私が与えたものじゃないから。
形にしようとすれば、もともとこういう形になるように存在してただけ。
「作品」というなら、それは写真になった後のことであって。
ずっと迷いがあったから、いつまでもそこにこだわっていた。
人形は私の作品なのかどうか。最近やっとわかってきた気がする。

「私は人形作家じゃない」と、いまならもっとはっきり言える。
だから、もうそんなイントロにこだわるのはやめて、
もっと先に進んでいかないといかんのだ。

がんばるぅ。